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リハビリ転職

理学・作業療法士を辞めたい、転職したいと悩んでいるあなたが今すぐ登録すべき転職サイトベスト3【体験談】

投稿日:2017年11月9日 更新日:

激務の病院の理学療法士から転職し、介護老人施設(以下 老健)で理学療法士としてゆるりと働いている、ねこさと(@ynbr333)です。

 

この記事は、劣悪な環境の職場から転職に成功した体験談を元に書いています。

転職を考えている方の助けになれば嬉しいです。

 

転職してからは、自分の時間を大切に出来るようになりました。

転職する前は、今の職場を辞めたいなって毎日思いながら仕事をこなしていました。

そう、仕事をこなすだけになってしまったのです。

辞めたいな辞めたいなって思いながらも、気づけば4年が経っていました。

 

求人情報誌だけは、毎日見ていたのですが、見てはため息をつくの毎日。

妻には仕事の不満や愚痴を漏らすだけで、なにも解決しない毎日を送っていました。

今では、何も文句を言わずに聞いてくれた妻に感謝しかありません。

たまちゃん
何も文句を言わずに聞いてくれるってすごいな…
仕事は辞めたいけど、転職はめんどくさいな。どうせ転職してもどこも同じでしょう?ハローワーク行くのもめんどくさいし…明日考えよう。
ねこさと

恐らく、こんな気持になったり、問題を先送りにしている方は多いと思います。

 

転職は、時間も体力も使うので、すごく腰が重いですよね。自分の人生にも関わってくるので、身構えてしまうのも分かります。

ぼくが4年、転職をしたいなって思いながらも身構えた状態だったので、すごく分かります。

 

そんな石よりも重い腰をあげたのは、「転職サイト」に登録してからです。

自分のやる気を出すにも転職サイトに登録しました。

転職サイトに登録してからは、最高の職場に転職することが出来ました。

ねこさと
転職サイトって胡散臭いと思っていたけど、こんなにもスムーズに転職先も決まるし、もっと早くから使えば良かったよ!

今回は、転職してみて分かったこと、「人は置かれた環境で良いようにも悪いようにも変わること」を身をもって分かったので、少しでも人間関係や職場の環境で悩んでいる方は、是非とも読んで欲しいです。

ぼくが転職するきっかけになったこと、体験談を踏まえながら書いていきます。

 

人間は環境に依存する

理学療法士 転職

 

人間も環境の一部である。

なので、自分の周り全てが環境であり、人間関係も環境の一部です。

 

ぼくは、人間は環境に依存すると思っています。

生活環境や職場の環境を整えないと、前向きには頑張れないし、ましてや目標なんて作れないと思っています。

 

目標があったら、どんなに環境の悪い中での激務でも頑張れるよ!とか、聞こえてきそうですが、それは最初だけで、決して長くはモチベーションを維持することは出来ないし、長く働ける職場でもない。

いつかは精神的に崩れてしまいます。

 

 

転職を強く考えるようになったきっかけは、上司との関係性が悪かった

理学療法士 転職サイト

 

ぼくが転職したいと強く思うようになったのは、上司(40代)との関係が良くなかったからです。

1年目のときは、右も左も分からない状態だったので、リハビリ業界はこんなものなんだって思っていました。

 

月日が経ち、2年目になろうとした時の頃に、この病院のリハビリっておかしいなって思うようになりました。

当時勤めていた病院は、身体機能のアプローチを重視しており、患者さんの日常生活はないがしろにしていました。

 

理学療法士なので、身体機能を評価しアプローチすることは大前提なんだけど、身体機能のアプローチに特化しすぎて、日常生活に結びつけることはなかったです。

徒手的アプローチが結構多くて、患者も依存するように…リハビリをやってもやっても良くならない。

 

上司がそういう考えの元でやっていたので、下の人たちは文句も言えずに毎日を過ごしていました。

しかも、口答えをしようものなら力で抑えつけるような人で、自分のいうことが正しい!という、絵に描いたような独裁者でした。

自分の言うことの聞けない人は、同グループ内の施設に左遷するなんてことは当たり前のようにありました。

ねこさと
自分の言うことが聞けないスタッフは排除…

 

これもリハビリ業界ではありがちなことだけど、業務終了後に残って勉強するのは当たり前。院内の勉強会は強制参加(リハビリ科内だけのやつ)。

定時に帰ろうものなら白い目で見られるので、とてもではないが、定時には帰ることも出来ませんでした。残業やって当たり前の世界。

 

これでいいのか?と疑問に思いながらリハビリをやっていると、目にあまったのか、上司と個人面談をやることに。

個人面談の内容は、ざっくりいうと「自分の言うことを聞けよ」と、いう感じでした。自分の気持ちも上司に伝えたけど、なにも届かなかったです。

その後、数回に渡る面談をやりましたが、上司との折り合いはつかなかったので、気まずい関係になってしまいました。

 

それからは、真剣に転職しようと気持ちが強くなりはじめました。

 

 

リハビリをしても良くならない環境に、やりがいを感じなくなった

理学療法士 転職サイト

 

上司との関係性の他にも転職したいと思っていた理由はあります。

それは、職場の環境です。

 

ぼくが以前勤務していた病院は、介護士のスタッフが少なかったので、リハビリ科が介護士の仕事も兼任してやっていました。

病棟のコール対応からトイレ誘導までやっていました。

トイレ誘導はADL訓練としていいんだけど、病棟のコール対応までやっていると、リハビリに集中することが出来ませんでした。

リハビリの合間に介護士の仕事を片手間にやるから、どちらも中途半端になるんですよね。

ねこさと
酷いときはオムツ交換もやったりもしたな…

 

せっかくリハビリをして出来るようになったことも、「しているADL」に繋げることが出来ない状態で、オムツや車椅子対応の方が多かったです。「出来るADL」と「しているADL」のはざまにいる方たちです。

見守りでなら歩ける方やトイレ動作が行える方も日常生活は、活動量は少ない状態でした。車椅子、オムツ生活は当たり前。

リハビリをしても良くなるスピードは遅く、リハビリの上限切れを迎える方も少なくはなかったです。

仕方なく、車椅子で施設に送ったり、自宅退院している方もいました。

 

リハビリをしてもしても良くなることがなく、患者に対して申し分ない気持ちと悔しい気持ちが積もりに積もって、理学療法士としての「やりがい」を感じることが少なくなりました。

もう、日々の業務をこなしていることで精一杯になってしまい、ベルトコンベアー状態になり流れ作業をしていました。

 

病院全体のスタッフも少ないので、事故を起こさないようにと、日々神経を張り詰めた状態で仕事をしていたので、疲労困憊になっていました。

自宅に帰ってからも、妻には文句を言ってしまい、プライベートでも仕事で頭がいっぱいになってしまい、精神的にも追い詰められていました。

 

 

どんなに仕事を頑張っても給料は少ないし、昇給率も少ない

理学療法士 転職サイト

 

そんな過酷な環境でどんなに頑張っても、給料の手取りは少ないし、昇給率も雀の涙ほどでした。

確か、昇給の基本給は500円のワンコインしかアップしていなかったと思います。

 

病院はインセンティブ方式は取れないので、頑張ったら頑張った分だけ給料を上げるワケにはいかないけど、やっぱり今の仕事量で貰える給料に不満を感じるようになりました。

人は欲張りなもので、ご褒美がないと頑張れません。

 

病院からは、理学療法士としての「やりがい」も貰えないのに、唯一の楽しみである給料も少ないとなると精神的に満足するはずもありません。

ただ、モチベーションが低下していく一方…

 

 

環境を変えることで、自分の時間を取り戻すことが出来た

理学療法士 転職サイト

 

上司との関係や「やりがい」の感じれない環境、頑張っても給料が低い。という環境に我慢の限界を感じたので、転職を決意しました。

今の勤務している、介護老人施設(以下 老健)へ転職してからは、ストレスフリーです。ストレスを抱えながら激務な毎日を送っていたのが、嘘のようです。

 

完全にストレスがなくなるってことはないけど、明らかに、ストレスは減りました。

給料もアップしたし、理学療法士の「やりがい」も感じれるようになりました。前から在宅でのリハビリに興味があったので、興味のある分野で仕事をしているから余計にやりがいを感じるんだと思います。

たまちゃん
嫌々で働いていたら何も学べないし生産的ではないよね
どうせ仕事をするんだから、楽しんでやりたいよね!
ねこさと

 

転職した恩恵は、他にもあります。

何かにチャレンジしてみようという気持ちが生まれてきました。

自分の時間が作れるようになって、精神的にも余裕が出てくると、いろいろチャレンジしてみたくなるのです。

ここ最近だと、呼吸療法認定士の資格取得の勉強をしたりとか。

 

自分の時間を取り戻すことで、得られるものはお金以上に大切なことなのかもしれません。

仕事の勉強をするのもいいけど、家族と過ごせる時間の方が大切だったりします。

そのことに気づいてからは、自分の時間の大切さをすごく実感しています。

 

 

生活の基盤を作るために職場を選ぶことは大事

Twitterでもツイートをしましたが、とある本で低学歴な人ほど、転職をすると書いてありました。

なんの本に書いてあったのか忘れてしまったので、タイトルを書くことが出来ないけど、ぼくはそうは思わないんですね。

 

卵が先か鶏が先か。に、なってしまうけど、生活環境を整えるために就職先は選んだ方がいいと思う。

よく、自分が何をしたいか目標を持って就職活動をしましょう!と書いてあることを見ますが、目標があっても職場環境が劣悪だったら目標に向かって勉強することは出来ません。

 

出来れば目標と目標達成するための環境が両方揃っていることが理想だけど、ある程度は妥協するところも出てきます。

ただ、妥協する点で環境面を妥協すると、目標達成することは難しいかなと思います。粗理由は、楽しく働くことが出来なくなるから。

自分が何をしたいかにもよるけど、言えることは、経済面や人間関係がしっかりと構築されていないと仕事は長くは続かないってことは経験して分かったこと。

 

理学療法士としての、「やりがい」を会社から貰えるかも大事。

たまちゃん
いくら目標があっても自分の生活がずさんだったら仕事も身にならないよね。
生活の基盤を作るために職場を選ぶのは大事なことだと思う。
ねこさと

 

 

1人で転職活動することの限界

理学療法士 転職サイト

  • 情報収集が1人では限界がある
  • 非公開求人は転職サイトが扱っている

転職する!と、強い決意のもとに、就職活動をしていると、ネットに掲載されている求人情報を読んでいると、自分の希望する求人票って意外と少ないことに気づくと思います。

 

ぼくも1人転職活動をしていたときは、いつかは希望条件の良い求人票が出てくるだろうと、期待しながら数ヶ月見続けたときもあります。

多くの場合は、良い求人は、転職サイトが「非公開求人」として、取り扱っている場合が多いです。

たまちゃん
いつかはいつかは、転職するタイミングを逃してしまいそうだな。
いつまでも見ても希望する求人が出てくるはずもないです。
ねこさと

 

 

転職サイトに登録した方がいいのか?(メリットとデメリット)

メリット

  • 非公開求人が豊富
  • 転職の専門家が担当アドバイザーとしてついてくれる
  • 転職に必要な有益な情報が貰える(重要)
  • 給料や待遇の条件交渉をしてくれる
  • スムーズな日程の調整(見学・面接)
  • 履歴書作成や面接対策のアドバイス
  • 忙しい方は電話対応もOK
  • 希望の方は対面相談もOK

転職サイトに登録してからは、自分の希望する条件の求人票を紹介してもらうことができ、転職することに成功しました。

 

1番驚いたことは、転職サイト側が紹介してくれる求人先の情報量です

希望条件を伝えることで、事細かいに給料のことから年間休日、休みは取りやすい環境なのか、求人先(病院・施設)の雰囲気はどうなのか。と、いった情報をたくさん貰うことが出来ました。

自分だけでは、情報収集出来そうにもないところまで、事前に情報を貰えるので助かります。

自分では求人先に質問しにくいところまで、代わりに交渉してくれるのはすごくありがたいですよね。

 

仕事をしながらの転職活動は、時間も体力も使うし大変だし、転職サイトに登録してからは、トントン拍子に事が進んでいったので、時間を短縮できました。

無料でこれだけのサービスが受けれるので、登録しているだけでも損はないです。

 

ねこさと
転職サイトのイメージは、転職について「無料で相談できるアドバイザー」がいる。と、いった感じ。

 

 

デメリット

  • 必要ないのにしつこく連絡が来る
  • 条件の悪いブラックな求人票しか紹介されない
  • 無理やり面接をさせられそうになった
  • 担当のアドバイザーが適当だった

いくら転職サイトが無料で便利で最高!っていったって、デメリットもあります。

いろいろ調べてみると、上記に挙げたもの内容で、口コミや評判の悪いサイトもあるみたいです。

評判の悪いサイトは一部なので、良質なサイトの方がたくさんありますが、こういった悪質なサイトは、はっきりと断りましょう。

ねこさと
転職サイトに登録しても、今働いている職場に知られることはないので安心!

 

 

転職成功させるための秘訣は転職サイトの複数登録がオススメ

転職の成功者は、平均で2〜3社ま転職サイトを登録している事が分かっています。

デメリットで紹介した、悪質なサイトに当たらないためにも、リスクの分配の意味も込めて、転職サイトは2〜3社は複数登録しておいた方が転職を有利に進めるためにはオススメです。

それから、転職サイトによっても紹介出来る求人は変わってきます。取り扱っている求人も違うので、同じ条件で求人を探してもらっても提案される求人は変わってきます。

だいたい、転職サイト1社で、2件ほど提案してくれることが多いので、仮に3社登録するれば6件の求人票の中から、より好条件の職場を選べることになります。

これだけでも、選択の幅も広がるし、自分だけの力では、短時間で好条件の求人を見つけることは出来ません。

転職で、失敗したくないなら、複数登録する手間はすごく大事になってくるので、怠ったらいけません。

たまちゃん
転職の成功者は手間を惜しまないんだなぁ。
複数登録は自分にあった職場を見つけるためのコツ!
ねこさと

 

 

ぼくがオススメする理学・作業療法士の転職サイト ベスト3

転職サイトの登録方法

理学療法士 転職

 

基本的な流れは

  1. Web登録(たった1分)
  2. 登録完了のメールが届きます
  3. 担当のアドバイザーから電話から連絡がきます(だいたいの希望を伝える)
  4. 当日か後日に希望に沿った求人の提案をしてもらえる
  5. 自分が気になった求人が見つかったら、職場の見学・面接の日程調整
  6. 履歴書作成や面接対策を担当アドバイザーがアドバイスをしてくれる
  7. 雇用条件の調整と内定(※給料や待遇なの条件交渉を代わりにやってくれる!)
  8. 内定から入職まで(入職したら終わり!ではなくアフターフォローもしてくれる)

希望の条件を伝えるために

  • 希望給料
  • 休日の有無(休みは取りやすいか)
  • どんな職場の雰囲気がいいか
  • 病院がいいのか施設、訪問リハビリがいいのか?
  • 急性期、回復期、慢性期がいいのか?
  • 今の職場の不満点など
  • 今後はどんなジャンルで働いてみたいか、今後の展望。

などを、担当のアドバイザーに伝えると、より希望に沿った求人を提案してくれると思います。

担当のアドバイザーと初めて話したときは、緊張しましたが、すごく気さくな方で、話しやすかったのを覚えています。

 

自分の希望もきちんと伝えることも出来たし、なにより親身になった聞いてくれたことが、すごく嬉しかったです。

探してくれる方としては、希望をどんどん伝えた方が、提案しやすいので遠慮せずにどんどん伝えましょう。

 

それではぼくが、登録していた転職サイトを紹介したいと思います。

転職サイトによって特色があるので、2つ以上の登録がオススメ。

詳細ページをクリックすると、転職サイトの解説ページに飛びます。

 

ベスト1位 マイナビコメディカル

マイナビ

厚生労働省にも認可された良質な転職サイト「マイナビ」。目利きのアドバイザーが選んだ質の良い求人しか紹介しないのがマイナビの売り!多くのリハビリ業界の方に愛用されており評判もGood。転職を考えているならマイナビに無料登録!

 

 

ベスト2位 メドフィット

メドフィット

こちらも厚生労働省の認可された良質なサイト「メドフィット」。職種ごとに専門のアドバイザーが付くから、履歴書や面接の対策が他の転職サイトとは、一線を画する。医療業界では最も求人が多いのも特徴的。マイナビとセットで無料登録するのがオススメ。

 

ベスト3位 理学療法士WORK

理学療法士WORK

理学療法士

「理学療法士WORK」は早く転職したい!でも失敗はしたくない!と、いう方向けの転職サイト。3ヵ月以内の転職希望者のみを募集しているので、本気で即転職したい方には、最大限サポートを惜しまないサイトとなっています。希望条件のヒアリングも細かくとってくれるので安心して転職活動を任せられます。あと、転職成功時にお祝い金として「10万円」を進呈している転職サイトでもあります。

 

 

さいごに:転職サイトを上手く活用して気持ちよく転職活動を!

この記事を読んで、転職しようか迷っているあなたの不安が少しでも解消されたら嬉しいです。

転職はあなた人生を決める、大事な決断です。

だからこそ、情報収集は大事になってくるので、実際にぼくが使ってみて良かった転職サイトを紹介しました。

 

大事なことなので、何度も書きますが、自分ひとりでは、情報収集できることは限られてきます。情報量不足でて迷っている間に、良い求人はなくなってしまいます。

転職サイトを上手く使えば、チャンスを逃すこともなく、スムーズに転職を成功させることが出来ます。

 

しかも無料登録なので、登録してあとも内定が決まったあとも一切お金はかかりません。

登録はどれも1分もかからず出来るので、登録だけでもしていると損はないです。転職を迷っている方は、アドバイザーとの相談を一度はすることをオススメします。

親身になって話を聞いてくれるので、悩みが解消すると思います。

 

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時間の大切さを感じ転職した、彩の國の「理学療法士」。

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