
理学療法士として、医療、福祉で仕事をしていると、素敵な思い出がある人は素敵だなって感じる。
日々、高齢者の方たちと接していると、若い時に体験したことや感じてたことを話してくれる。それは良い思い出だったり、苦い思い出だったりと様々。
高齢者になると、若い時と比べると体も自由に動かせなくなるし、認知症にだってなる可能性もある。不思議なことに認知症になっても昔の思い出というのは忘れずに話してくれることが多い。
本当に不思議。
逆にお金があって裕福な人は、あれやっておけば良かったなど後悔のことを言うことを多い気がする。これも人それぞれだけど。
私が思うに、お金があって裕福で、思い出もあれば最高なのでは?と思う。2頭を追うものは1頭も得ずになってしまいそうだが、それが最高なんだ。
しかし、私は超裕福になるには難しいから、生きていくに困らないぐらいの資産で思い出作りを築いていきたい。
名著のアート・オブ・スペンディングマネー: 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?でも以下のことが書いてあるから思い出が偉大なのは間違いない。
「後から懐かしさを感じられるようなことをする。それが、人生で何よりも大切なことだ」
〜中略〜
思い出の素晴らしいところは、株のように時間の経過とともに価値が増す複利効果があることだ。
人生は長いかもしれないし、短いかもしれない。
余談だが、超かぐや姫!の好きなフレーズがある。このセリフが聞きたくて何度もリピっている。泣いた。
みんな生きるのどうですか?いいことあった?それとも泣いちゃいそう?
よしよし、全部大丈夫。
どんなに孤独な道のりでも楽しかったなーって記憶が足元を照らすよ。 この瞬間は忘れられない思い出にしたいから。
貼り付けた動画は、超かぐや姫!に流れる思い出の曲。この曲を聞くだけで昔のことを思い出せる。

