
会社で年に1回のアニマルセラピーがあったから参加した。猫ちゃん、小型犬、大型犬のワンちゃんが来てくれた。
私は理学療法士として医療、介護分野に十数年携わっているが、アニマルセラピーは初めての経験だった。
施設で生活している利用者の方たちは普段、動物と接することはない。私も接すする頻度は少ない。愛猫の風ちゃんと別れてから特に激減している。
そんなときのアニマルセラピーは、すごく楽しくて癒された。恐らく利用者よりも楽しんでいたかもしれない。スタッフから普段の仕事よりも良い笑顔してるね、と言われるほどだったから、心から楽しんでいたんだと思う。
動物の力は偉大だ。
普段笑顔が少ない利用者も笑顔にしてくれるし、存在しているだけで尊い。
警察犬として活躍していたゴールデンレトリバー、シェパードの大型犬が、人懐っこく甘えてくる仕草を見ると可愛くて仕方なかった。
猫ちゃんは借りてきた猫のように、膝に座り大人しく触られせてくれる。尊いよ。
人間も動物。癒やしや笑顔を与えられる存在でありたい。
私は癒すことは難しいから、早く猫になりたい。
撮影機材