
以前、X-M5が欲しいという記事を書いてから数週間が経った。
以前として気になるカメラではあるが、欲しい!欲しい!欲しい!の絶頂期よりは気持ちも落ち着いてきた。
落ち着いた理由は、X-M5を購入する前に、Leica Q2で疑似体験したからである。
富士フイルムのフォルムシュミレーションは疑似体験出来ないので、体験するのはカメラのサイズと重さ。GR IIIxと比較するとX-M5もLeica Q2も同じようなサイズ感である。
1週間ちょっと通勤に持ち歩いたが、結果は、通勤などで普段持ち歩くにはX-M5といえど、重いくて辛い。に行き着いた。
私の中では、持ち運びやすさは最重要項目であり、気軽にポケットやカバンに入るGR IIIxは唯一無二のカメラなんだと再確認できた。
カメラは持ち出してナンボで、持ち出しやすさというのは大切だった。
あと物欲を鎮めるには、しばらく寝かせることは、もっと大切。
撮影機材


