キーボード

使いやすさ良し!デザインも良し!「Happy Hacking Keyboard Professional BT」を使ってタイピングの全てが変わった!【レビュー】

投稿日:2017年12月4日 更新日:

Happy Hacking Keyboard Professional BT

「Happy Hacking Keyboard Professional BT」を購入してからは、タイピングの全てが変わりました。

iMacに付属している、マジックキーボードを約6年も使っていたけど、長時間のタイピングに疲れてしまうのが悩みでした。

その他にも、タイピングの遅延だったり、キーボードが汚れてきたので気分転換も兼ねての買い替えです。

候補に上がったキーボードはいくつかあったのですが、やっぱり評判の良い「Happy Hacking Keyboard Professional BT(以下 HHKB)」が気になってしまい購入しました。

候補に上がったキーボードは「FILCO Majestouch2 91」

このキーボードも評判はいい。キー軸を自分の好みにカスタマイズできるので、打ち心地を変更出来る点はいい。

ただ、HHKBと比較したときに、FILCO Majestouch2 91はデザインが好みではなかった。

ただそれだけなんだけど、長く使っていきたので、これは重要なポイントでした。

長く使っていきたいので、デザインも気に入ったモノ使っていきたい。

 

キーボードとしては、HHKBは値段も張るし購入するには躊躇してしまう方も多いだろう。

ぼくも3日ぐらい悩んだ末に購入の決意をしたほど。悩みすぎ?

結果としては、購入して良かった!もっと早く購入していれば良かったと思えるキーボード。

■ 良い点

  • ワイヤレスでデスク周りがスッキリ
  • 打ちやすいキーストローク
  • シックな黒でデザインがいい
  • 手に馴染むキー

■ 残念なところ

  • 530gと携帯するには重め
  • HHKBな使い始めは慣れが必要(特にマジックキーボードからの乗り換え)

Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列/墨の特徴

  • ワイヤレスモデル(Bluetooth対応)
  • マルチデバイス対応
  • 三形アルカリ乾電池2本で約3ヵ月動作
  • 給電用のUSB micro Bコネクターあり
  • タイピングがしやすい

日本語配列のキーボードを購入。

カラーバリエーションには、白も展開されており、レトロ感があっていい感じなのですごく迷った。自分の周りを見渡すと、ガジェッド関係は、黒系が多いので、統一感を出すためにブラックを購入。

注意して欲しいことは、USB micro Bコネクターは装備されているが、給電用なのでパソコンには接続しても充電は出来ないので注意。

3万もするキーボードを購入する決め手にもなった言葉が、HHKBの公式HPにも記載されてあるこの言葉。

アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。 馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインタフェースだからだ。 いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインタフェースであることを忘れてはいけない。

東京大学 名誉教授 和田英一 氏の談話より

悩んでいる人を後押しするようなセリフにグッときました。

安いキーボードを何回も買い換えるより、多少高くても使い勝手の良いキーボードを選んだ方が、コスパ的に見てもいいだろう。と、考え購入に至りました。

持論である、「毎日使うモノは限りなくストレスがなく使えること」と、似ていたので激しく共感したのあります。

 

開封の儀 フォトレビュー

キーボードのカラーが墨だけあって、化粧箱もBTの部分は書道体で味が出ています。

Happy Hacking Keyboard Professional BT Happy Hacking Keyboard Professional BT

パッケージ内容は本体、説明書、乾電池(単3)が付属しています。

マイクロUSBで電源供給できますが、マイクロUSBは付属していませんので注意。

Happy Hacking Keyboard Professional BT

 

 

シックな墨、ブラックに惹かれる

何かと黒系の色に惹かれる傾向があるのか、周りのモノは黒系が多い。

長く使っても飽きのこないカラー。愛着が湧いてくる。

印字されてある文字も黒だけど、特に見えにくいこともなく困ることはない。ブラインドタッチが出来る方は困ることはないはず。

むしろ黒×黒なので、スッキリしてみえるのが特徴的。

Happy Hacking Keyboard Professional BT

 

横からみると代用となる文字も印字されている。

Happy Hacking Keyboard Professional BT

 

 

USB micro Bコネクターは付いているが充電用ではない

この出っ張っているところに単3の電池を入れてます。

電源ボタンを2秒程度押すことで、オンになりペアリングが始まります。

5分ほど使わないで放置していると、スタンバイモードになり、更に30分ほど放置すると電源がオフになる。これを煩わしいと思うかは個人差が出てくるが。自動でオフになると考えれば便利な機能なのかもしれない。

Happy Hacking Keyboard Professional BT

 

USB micro Bコネクターが付いているが、パソコンと接続しても充電はしません。大切なことなので、また書きました。

給電用なので、乾電池の変わりに給電しながら使うことが出来ます。

急な電池切れになっても、モバイルバッテーリーで使えるのは嬉しいポイント。

Happy Hacking Keyboard Professional BT

ねこさと
ワイヤレスだからデスク周りはスッキリ!

 

自分の好みの高さに調整できるスタンド

裏には高さを調整出来るスタンドが付いている。

三段階に調整出来るので、疲れにくいポジションでタイピングが出来る。

Happy Hacking Keyboard Professional BT

 

二段階のみでの比較。

Happy Hacking Keyboard Professional BT Happy Hacking Keyboard Professional BT

 

マジックキーボードとも大きさは変わらない

マジックキーボードと比較してもサイズは、同じぐらいの大きさ。

大きさ的には違和感はないが、HHKBはキーのキーストロークが深い(4.0mm)ので、マジックキーボードと比較すると最初は打ちにくいかもしれない。

マジックキーボードは、キーストロークも浅いので、横へのタイピングもスムーズにできていましたが、HHKBはキーに引っかかったりしたので慣れは必要。

元々キーストロークが深いキーボードを使っていた方には、問題ないと思います。

Happy Hacking Keyboard Professional BT

 

 

DIPスイッチを使っているOSに対応できる

裏面にはDIPスイッチが付いているので、Macモード、Windowsモードなどに変更することが出来る。

対応OSはWindows Vista SP1以降、Mac OS X v10.5以降、iOS 7.1以降、Android 4.0以降となっている。

ぼくは1番しかオンにしていないので、今まで使っていたマジックキーボードと同じ感じで使うことが出来ている。

キーの機能も変更していないので、使い慣れたマジックキーボード。

Happy Hacking Keyboard Professional BT

Happy Hacking Keyboard Professional BT

 

HHKBを実際に使ってみての感想

Happy Hacking Keyboard Professional BT

元々、マジックキーボードでも日本語配列を使っていたので、HHKBは自然と馴染むことが出来た。特に配列が変わっていることもないし、スムーズにタイピングは出来ている。

キーピッチは19.05mm、キーストロークは4.0mmとなっていて、ストレスなくタイピングが出来る仕様。

キーストロークは4.0mmと深めで、使い始めは違和感を感じるかもしれない。

しかし、打鍵感も柔らかめで長時間タイピングしていても疲れにくかった。

 

底面には、しっかりとした滑り止めも配置されているので、タイピングしながらキーボードが動いてしまうってこともなかったです。タイピングに集中できるキーボード。

マジックキーボードでは、滑ってしまってその度にポジションを直していたのが懐かしい。

ただ、打鍵音がちょっと気になってしまうけど、自宅で使う分には心地いい音。

静かなカフェだと気になってしまう打鍵音だけど、それでも持ち運んで使いたいキーボードなのは確か。

タブレットやスマホにもマルチペアリング出来るので、そこも気に入ってます。

iPad Proを持ち運ぶことが、多いので同じキーボードを使って作業できることも良い。デバイスが変わってもパソコンと同じように統一して使えるのはメリット。

ねこさと
タイピングする度にもっと打ちたいと思えるキーボードに出会えた

 

HHKBの残念なところ

  • 重い(530g 電池含まず)
  • 厚みがある

本体は294(幅)×120(奥行)×40(高さ)

これは持ち運びを前提として考えたらこの2点は、ネックになってくる。

持ち運びをせずに、自宅用として使うなら気にすることはありませんが、持ち運び出来ないサイズではないので、重いのは覚悟の上でって感じ。

 

HHKBを更に便利にするアイテム

低反発ウレタンリストレスト

HHKBはちょっと高さがあるので、手首が浮いた状態になってしまって、肩に余計な緊張が入ってしまって、長時間のタイピングは疲れてしまう。

そんな状態を解決してくれるのが、リストクッション。

リストクッションがあると、余計な緊張も入らずにすむので、疲れにくく、更にHHKBが使いやすくなる。

オススメ
サンワサプライ キーボード用低反発リストレスト
HHKBと相性がバツグン!長時間タイピングするのに疲れたらリストクッションを使ってみよう「サンワサプライ キーボード用低反発リストレスト TOK-MU3NBK」【レビュー】

Happy Hacking Keyboard Professional BT(以下HHKB)のキーボードは、高さがちょっとだけ高いので、長時間タイピングをしていると疲れてしまうことがありました。

 

さいごに:毎日使っているモノだから良いモノを!

こんな方におすすめ

  • タイピングに疲れたくない
  • ワイヤレスでデスク周りをスッキリさせたい
  • 打ちやすいキーストロークを味わいたい

これはぼくの持論だけど、「毎日使っているモノだからこそ、ストレスを限りなく少なくし、使っていきたい」と思っている。

モノを選ぶ基準も、ストレスなく使えるのか、自分のライフスタイルに合っているのか。と、考えながら選んでいます。

ブログを書くようになってからは、パソコンの前に1日5〜6時間座っていることも多く、キーボードにも触れている時間も多いです。

これだけ長い時間道具に触れている時間が長いので、ストレスを受けながら作業をしていると楽しめません。

楽しんで作業をするには、やはりいいモノ、自分に合ったモノを選ぶことです。

 

アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。 馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインタフェースだからだ。 いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインタフェースであることを忘れてはいけない。

東京大学 名誉教授 和田英一 氏の談話より

この言葉を思い出して頂きたいと思います。

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ねこさと

ガジェットとロードバイクが好きな「理学療法士」。実際に使った便利なモノを紹介しています。 質問等がありましたら「お問い合わせフォーム」もしくはTwitterよりご連絡ください。レビュー依頼も受付け中。

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