イヤホン・ヘッドホン

重低音で音楽や映画をもっと楽しく!「Skullcandy CRUSHER WIRELESS ヘッドホン」【レビュー】

投稿日:2018年3月7日 更新日:

今までは、Beats by Dr.Dre Studio Wirelessを使っていたのですが、低音域が物足りなくなってしまったので、低音域を拾ってくれるヘッドホンを購入しました。

Beats by Dr.Dre Studio Wireless ヘッドホンも良かったんだけど、低音域に関しては、物足りなさを感じていた。ぼくは、バンド系の音楽を良く聴くので余計に物足りなさを感じてしまうのでしょう。

そんな欲求を満たしてくれる、「Skullcandy CRUSHER WIRELESS ヘッドホン」を購入。

このヘッドホンはサブウーファーが内蔵されていて振動も調整出来るので、低音域を求めている方には嬉しい。

試聴したときは、これだ!って心の中で叫んでしまったほど。すごく低音域は満足できるヘッドホン。

今回は、低音域を満足させてくれるヘッドホンを紹介していく。

 

Skullcandy CRUSHER WIRELESS ヘッドホンの特徴

特徴

  • カラー:ブラック、グレーホワイト
  • サブウーファー内蔵で重低音が楽しめる
  • 振動が調整出来る
  • 最大40時間再生出来る
  • 本体で、通話や選曲、音量の調整が出来る
  • 有線でも使える
  • Bluetooth 4.2 コーデックはSBC

このヘッドホンの最大の特徴は、サブウーファーが内蔵され振動が調整出来ること。

ステレオサブウーファーを採用しているので、立体的な重低音を体感出来る。音楽を聴くことはもちろん、映画を観るときにも臨場感を楽しめます。

サブウーファーの振動を感じることが出来るので、よりダイナミックなサウンドを楽しめる。

しかも40時間も再生出来るので、バッテリー切れを心配しないで楽しめるのも嬉しいポイント。

しかし、残念なのは、Bluetoothの通信方式のコーデックがSBCしか対応していないこと。これだけが残念で仕方ない。

通信方式

  • SBC:Bluetoothの標準コーデック。
  • AAC:Appleの高品質コーデック
  • aptX LL:クアルコムの高品質コーデック

Bluetoothの通信方式を我慢しての購入。完全なモノはないので、サブウーファーで低音を楽しむことに決めました。

結果的には、満足しているので音楽や映画を楽しんでいます。

 

フォトレビュー

化粧箱も黒に統一されていて、どことなく高級感がある。

開封すると専用のポーチに入っています。

 

パッケージ内容

  1. ヘッドホン本体
  2. Micro USBケーブル
  3. 有線ケーブル
  4. 説明書
  5. 保証書(1年)

パッケージ内容は至ってシンプル。有線ケーブルも付いているので、バッテリー切れになっても使うことが出来る。

なるべく音途切れを気にせず聴きたい方は、有線ケーブルを付けて聴くといいでしょう。

メーカー保証も1年と長いので、故障があったりすると対応してくれるのは嬉しい。

 

飽きのこないシンプルなデザインに惚れる

真っ黒!というワケではなく、限りなくブラックに近いグレーっぽい色になっている。

ワンポイントにSkullcandyのシンボルマークであるドクロが印字されている。個人的にはなくても良かったかなと思っていますが、ご愛嬌ってことで受け入れてます。

 

ヘッドバンドのサイズ調整で密封性アップ

ヘッドバンドは約3.2cmも伸びるので、自分の頭に合わせてイヤーパッドを合わせるこることが出来る。

頭がデカイぼくでも、しっかりフィットするので、音漏れせずに密封性を高めて聴くことが出来ています。

メタル素材を使っているので、堅牢性も高く安っぽく感じることもない。

 

肌触りの良い柔らかいイヤーパッドだから耳が幸せ

イヤーパッドは約2.2cmもあるので、ふんわりと柔らかく、耳の形状に合わせてくれる。ヘッドホンを付けていても締め付けられるような痛みは感じることはないし、密封性を高めてくれるので、より低音域を楽しむことが出来る。

遮音性もGood。

素材はPUレザーなので、肌触りもいい。耳が幸せになるとは、このこと。

 

ヘッドホンの本体で操作が出来る

右ハウジングには3つのボタンがある。

ボタン操作

+:音量調整、長押しで早送り

●:電源オン・オフ、一時停止、2連続押しで音声アシスタント起動

−:音量調整、長押しで巻き戻し

 

左のハウジングには、サブウーファーの振動を調整するスライダースイッチと3.5mm有線ケーブルジャック、内蔵バッテリー充電用のMicro USB端子がある。

スライタースイッチをONにすると、振動機能が起動する。振動機能をONにすることによって、より臨場感のある音楽や映画を楽しむことが出来ます。

 

有線ケーブルはインラインリモコンで操作も出来る

ヘッドホンの本体で操作するように有線のインラインリモコンでも操作をすることが出来る。

もちろん、電話にも対応出来る。

ここにもワンポイントにドクロのマークが。

 

40時間のロングバッテリーが嬉しい

最大40時間連続再生できるのが、このヘッドホンのいいところ。

これだけロングバッテリーだと、バッテリー切れを気にする心配はあまりなさそう。

通勤通学が往復2時間だとしたら、20日は持つ計算になる。もちろん使用する環境によってはバッテリーの持ちは違うかもしれないけど、半月は充電要らずで使えるのは魅力的。

充電しながら使うことは出来ないので、そこだけ注意。

Skullcandy CRUSHER WIRELESS

 

折りたためるから持ち運ぶことも出来る

折りたたんでコンパクトに出来るので、持ち運ぶことも出来る。

付属しているポーチに入れてもいいし、カバンやリュックに直接入れることも出来る。ヘッドホンの素材はマットタイプだから傷はつきにくい。

Skullcandy CRUSHER WIRELESS

付属のポーチの中は、ふわふわになっているので保護性は安心。

 

実際に使ってみての使用感

サブウーファーの振動が盛り上げてくれる

Skullcandy CRUSHER WIRELESS

気になる音質だが、このヘッドホンの最大の特徴である、サブウーファーは良い仕事をしてくれる。サブウーファーに呼応するかのように振動が一気に盛り上げてくれる。

低音域もしっかり拾ってくれるし、バスドラムやベースの音もしっかり聴こえる。音の広がりを感じること出来るから聴いていて楽しい。

まるでLIVE会場にいるかのような臨場感を味合うことが出来る。思わず縦ノリが出てしまう程だ。

これはちょっと言い過ぎた感じはあるけど、それぐらい満足している。振動も好きなように調整出来るので、音楽のジャンルによって使い分けると、より音楽を楽しむことが出来ると思う。

特に、PunkRockやR&Bといったジャンルの音楽で、このヘッドホンはポテンシャルを発揮する。個人的には、VOCALOIDの低音が効いている曲も好みだった。

しかし、残念なのは、女性ボーカルの音楽では、高音域も拾ってはくれるがクリアな感じはない。ちょっとこもっている感じは否めない。J-POPなどの音楽を聴く方はちょっと不満点が残るかもしれない。

 

映画や動画の遅延は?

Bluetooth宿命の遅延。

使う環境にも依存すると思うが、iMacで動画を観たときには、遅延は感じることはなかった。口の動きと遅れて声が聞こえるようなことはない。

若干遅れいるかもしれないけど、気づくことはなかった。それぐらいの誤差だと思う。

他のレビュー記事などには、遅延があるとか書いてあるけど、個人差があるようだ。

音ゲーとかは、やらないので検証は出来ていないが、Amazonなどのレビューを見るとイマイチのようです。

音楽や映画を楽しむときに使う。と、割り切れば最高のヘッドホン。

 

音の途切れは?

Bluetooth標準コーデックが「SBC」だからか、分からないけど、家の中でドアを2枚程度挟むと途切れるのが数回あった。

数回あっただけで、電波の状態が安定すると途切れることなく音楽を聴くことが出来た。しかし、ちょっと不安定なところはありそう。

Bluetoothに接続する端末が近くにあると、途切れることは一切ないので、離れるときは注意が必要。

Bluetooth対応のイヤホンやヘッドホンは、ワイヤレスなので、多少の遅延や音の途切れは仕方のないこと。自分が我慢出来る範囲が決まっていれば気にならない。

 

こんな方にオススメ

  • 低音域にこだわっている方
  • 音楽をもっと楽しみたい
  • 映画を迫力のあるサウンドで楽しみたい
  • 迫力のあるサウンドを楽しみたいけど、近隣に音漏れが気になる

低音域を求めている方なら、試してみて欲しいヘッドホン。振動機能が付いているヘッドホンはSkullcandy CRUSHERだけ。

この振動機能がより音楽や映画の迫力を引き立ててくれる。

賃貸で近隣に音漏れが気になる方は、このヘッドホンを使うと迫力のあるサウンドを楽しむことが出来る。

 

さいごに:立体感のある音楽が楽しめる

サブウーファー搭載で振動機能があるヘッドホンは初めてで、新感覚だった。それだけに、感動も大きかった。

いろいろ試聴して「Skullcandy CRUSHER WIRELESS ヘッドホン」を購入したけど、3〜5万するヘッドホンと勝負出来るような作りになっていると思う。

今まで使っていた 、Beats by Dr.Dre Studio Wireless ヘッドホンより満足度は高い。

低音域を拾ってくれるヘッドホンを探している方にはオススメしたいヘッドホン。

ねこさと
重低音を味合うと他のヘッドホンが使えなくなる
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nekosato

ねこさと

時間の大切さを感じ転職した、彩の國の「理学療法士」。 ガジェットとロードバイクが好きで、便利なモノを紹介しています。 質問等がありましたら「お問い合わせフォーム」もしくはTwitterよりご連絡ください。レビュー依頼も受付け中。

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