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【おすすめ】もう悩まない!1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン厳選5

投稿日:2018年7月3日 更新日:

完全ワイヤレスイヤホン

 

ねこさと
完全ワイヤレスイヤホンの音質にうるさい、ねこさと(@Nekosato333)です!

 

完全ワイヤレスイヤホン欲しいけど、良いイヤホンは2万以上もするし、初めて購入するには高い…出来れば安くて、コスパの良い完全ワイヤレスイヤホンを使いたい!

と、思っている方も多いと思います。

 

最近では、1万円以下でも良いイヤホンもあります。

この記事では、実際に使ってみて良かった「1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン」を紹介していきます。

完全ワイヤレスイヤホンを1度使うと、有線イヤホンへ戻ることが出来ないぐらい便利なイヤホン。

 

完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリット

まずは、簡単に完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリットに目を通しておきましょう。

これを知っていると、後悔しない買い物が出来ます。

 

メリット

  1. 有線特有のタッチノイズがない
  2. 線がないからゴチャつくことなく運動中も捗る
  3. 片耳で聴くことが出来る
  4. 完全ワイヤレスだから断線しない
  5. 小型、軽量でシンプル

デメリット

  1. Bluetoothの音が途切れることがある
  2. バッテリーの持ちが短い
  3. 小型だから無くす恐れがある
  4. 音質の問題(音が劣化、遅延したりする)
  5. イヤホンによって得意不得意がある

 

ざっとメリット・デメリットを挙げてみましたが、もっと詳しく知りたい方は、「完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリットを徹底解説」を参考にしてみてだくさい。

 

必読!
完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリットを徹底解説

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音切れや遅延を防ぎたいならBluetoothのバージョン選びは大事

完全ワイヤレスイヤホンは、イヤホン同士もBluetoothで繋がっているので、出来るだけバージョンが高い方を選びましょう。

理由は、転送速度が速い方が、音切れや遅延を防ぐことが出来るからです。

 

バージョン特徴
4.0大幅な省エネ対応
4.1自動再接続及びLTEとBluetooth機器間での通信干渉を削減
4.2転送速度の高速化とセキュリティの強化
5.0通信範囲が4倍、データ転送速度が2倍

 

個人的には、バージョン4.2以上あると、音切れや遅延が少ないように感じています。

この記事では、Bluetooth4.2以上のコスパの良い完全ワイヤレスイヤホンをピックアップしています。

 

ねこさと
完全ワイヤレスイヤホンの構造上、完全に音切れなどを防ぐことは出来ないけど、バージョンが高い方を選びましょう!

 

①.GLIDiC Sound Air TW-5000

GLIDiC Sound Air TW-5000

ポイント

  • コーディック: AAC、SBC
  • Bluetooth: 4.2
  • 連続再生: 本体3時間、受電ケース10時間
  • 防水:なし
  • 音声操作: あり

 

GP2018で金賞&コスパ賞受賞した、人気商品。

デザインもコンパクトなので、ちょっとしたポーチにも入るので女性にも人気。

 

音質の方は高音領域は比較的クリアに聴けます。

低音の方は、ちょっとこもっている感じは否めませんでしたが、遮音性は良かった。音途切れも比較的少ないので、安心して聴けるのも良いです。

 

 

 

②.Soundcore Liberty Air

Soundcore Liberty Air

ポイント

  • コーディック: AAC、SBC
  • Bluetooth 5.0
  • 連続再生: 本体5時間、受電ケース最大20時間
  • 防水:あり(IPX5)
  • 音声操作: あり

 

完全ワイヤレスイヤホンには珍しい、タッチ操作が出来ます。

デザインもどことなく、AirPodsに似ているのは気のせいではないはず。

 

音質の方は、高音域はクリアに聴こえるので、J-POPなどに聴くには最適。

低音域の方は、ちょっとこもってしまっていて、Rockなどを聴くときに物足りなさを感じてしまうかもしれません。

 

遅延や音切れしにくいBluetooth 5.0だから、気持ちよく動画を観ることが出来ます。

通勤、通学や出張するときに飛行機、電車の中でも、音切れなく快適に動画が楽しめるのは嬉しいですね。

 

 

 

③.SoundPEATS TrueFree+

SoundPEATS TrueFree+

ポイント

  • コーディック: SBC、AAC(iOSのみ対応)
  • Bluetooth 5.0
  • 連続再生: 4時間、受電ケース35時間
  • 防水:あり(IIPX4)
  • 音声操作: あり

 

前作の「TrueFree」の改良版された完全ワイヤレスイヤホン。

残念ながら、前作を試したことはないが、「SoundPEATS TrueFree+」の完成度はかなり高い。

 

高音、中音、低音とまんべんなく拾ってくので、万人受けするイヤホンです。

しかも、片耳モードも付いているから、家事などをしていても周りの音も聞くことが出来るから安心して音楽を楽しめます。

ランニングしているときにも、車の音が聴こえるので安全面でもかなり良いと感じています。

 

今では手放すことが出来ないお気に入りの完全ワイヤレスイヤホンです。

 

 

 

④.M-SOUNDS MS-TW1

ポイント

  • コーディック: SBC
  • Bluetooth: 4.2
  • 連続再生: 本体2,5時間、受電ケース8時間
  • 防水:なし
  • 音声操作: あり

 

デザインもかなりシンプルになっていて、イヤホン本体にもロゴも印字されていないのが特徴。ケースもシンプル。

 

音質の方は、高音から中音域を聴いてもスカスカする感じもなく、ボーカルもしっかりと聴くことが出来る。低音領域は、ちょっと物足りなさを感じましたが、値段のことを考慮するとそれなり。

 

この記事で、紹介したイヤホンの中では格安になっているので、とりあえず、完全ワイヤレスイヤホンを試したい!という方にオススメしたい商品。

 

 

⑤.Anker ZOLO Liberty

Zolo Liberty

ポイント

  • コーディック: AAC、SBC
  • Bluetooth: 4.2
  • 連続再生: 本体3.5時間、受電ケース24時間
  • 防水:あり(IPX5)
  • 音声操作: あり

 

Ankerが誇る「ZOLO Liberty

 

低音域を重視したい方には、オススメの完全ワイヤレスイヤホン。

安いイヤホンだと、どうしても低音がこもってしまったり、高音がキンキンとうるさかったりするが、Rockや低音の効いたVOCALOIDの曲を聴くに最高。

 

1万円以内で購入出来る完全ワイヤレス型イヤホンの中では、ダントツにコストパフォマンスは良い。

 

防水仕様になっているので、運動しているときにも汗かいても安心。音の途切れも少ないのでストレスなく音楽を楽しめます。

 

 

 

さいごに:コスパの良い完全ワイヤレスイヤホンで楽しもう!

完全ワイヤレスイヤホンの良さは、有線(ケーブル)がないから、絡まないし摩擦音もないから気持ちよく聴くことが出来ます。

 

バッテリーの持ちもかなり良いので、通勤通学する分には、問題なく使えます。

 

冒頭でも書きましたが、有線から解放感は計り知れないものがあります。一度、体感すると有線には戻ることは出来ません。

 

気になった方は、ぜひ、完全ワイヤレスイヤホンを試してみてください

 

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約11万PVのレビューブログ。 ガジェットとロードバイクが好きな「理学療法士」。実際に使った便利なモノを紹介しています。特にApple製品が好き。 質問等がありましたら「お問い合わせフォーム」もしくはTwitterよりご連絡ください。レビュー依頼も受付け中。

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