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【AVIOT TE-D01g レビュー】高音質!遮音性バツグンな完全ワイヤレスイヤホン

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ねこさと
完全ワイヤレスイヤホンが大好きな、ねこさと(@Nekosato333)です!

 

久しぶりに、満足する完全ワイヤレスイヤホンに出会うことが出来ました。

 

AVIOTが発売している「TE-D01g」は、中音〜低音域がすごく良く、バンド系の音楽を聴くのに最適なイヤホン。

しかも、Bluetooth5.0に対応しており、途切れにく、低音も拾ってくれるので、臨場感のある音楽や映画も楽しむことが出来ます。

 

1万円以内で購入出来る中では、すごくパフォーマンスは良いイヤホンです。

 

そんな満足している「AVIOT TE-D01g」を良かった点、残念だった点を踏まえながら紹介していきます。

 

良かった点

  • 中音〜低音域が最高に良い
  • Bluetooth5.0に対応しているから音切れしにくい
  • USB Type-Cに対応している
  • 遅延が少ないから動画が楽しめる
  • バッテリーが長くもつ
  • 片方のイヤホンだけでも使える
  • 値段以上に高級感がある

残念な点

  • 高音域はちょっと不得意

 

AVIOT TE-D01g フォトレビュー

AVIOT TE-D01gの特徴とスペック

スペック

  • 防水:IPX7
  • Bluetooth:5.0
  • 対応コーデック:SBC、AAC、aptX
  • マルチペアリング:3デバイス
  • 音楽再生時間:約10時間
  • 搭載SoC:Qualcomm QCC3020
  • 充電端子:USB Type-C
  • バッテリー容量(ケース):550mAh

 

AVIOT TE-D01g

 

AVIOT TE-D01g」の最大の特徴は、Qualcomm QCC3020を搭載していて、充電端子がUSB Type-Cというところです。

 

Qualcomm QCC3020とは?

  • バッテリー残量に応じて親機、子機を自動的に入れ替えることが出来る
  • 左右のイヤホンに音声を送信する

 

言葉だけでな分かりにくいので、公式HPの画像を見るとイメージしやすいと思います。

 

バッテリーの持ちが良くなる

 

音切れがしにくい

 

 

AVIOT TE-D01gのパッケージ内容

  • イヤホン本体
  • 充電ケーブル(USB Type-C)
  • イヤーピース(シリコン、低反発)
  • 説明書

 

個人的に、すごく嬉しいのが、低反発タイプのイヤーピースも付属していること。

使用感は後述するが、低反発のイヤーピースを使うだけで、音質は格段に違います。

 

別売りで、約2,000円程度で売っている低反発イヤーピースが、付属で付いているのもコスパが良い理由のひとつ。

AVIOT TE-D01g

 

高級感のあるカラーリングに惚れた

カラーバリエーションは、「ブラック」「アイボリー」「ネイビー」「パールホワイト」4種類の展開となっています。

今回は、ネイビーを購入。

 

ボディはネイビー、ボタン周りはゴールドと相性が良いカラーリングで高級感があります。お値段以上に、高級感があるのですごく満足している。

AVIOT TE-D01g

 

 

コンパクトで持ち運びにも便利

サイズ

  • 幅44mm × 高さ45mm × 奥行き30mm
  • 重さ:49g

 

AVIOT TE-D01g」は、手のひらジュークボックスと言われているデザインで、すごくコンパクト。

 

手のひらにポツんと乗せることが出来るので、カバンやリュックに入れるときには、かさばることもありません。

 

ポケットに入れるには、大きく感じてしまうので、ちょっと気になってしまうかも。

重さも「49g」と軽い。

 

愛用していた「SoundPEATS TrueFree+」と比べても横幅はすごく小さくてコンパクト。

高さは、「AVIOT TE-D01g」の方が高いので、ちょっと大きく感じてしまうかも。

 

AVIOT TE-D01g

 

真上から見ると横幅は「SoundPEATS TrueFree+」と変わりありません。

AVIOT TE-D01g

 

ねこさと
VGP 2019 Summer コスパ賞・金賞W受賞しているイヤホンでもあります!

 

充電端子が「USB Type-C」になっているのもポイント

最近のスマホや周辺機器(アクセサリー)は、USB Type-C対応になっている商品が多くなっているので、ケーブルを統一出来るのが嬉しい。

 

外出先に、違う種類のケーブルを何本も持っていかなくてもすみます。

AVIOT TE-D01g

 

AVIOT TE-D01gのバッテリー持ちはすごく良い

イヤホン本体で連続再生が10時間、充電ケースを含めると約50時間もあるので、バッテリー切れの心配は少なさそうですね。

 

充電するとランプが点灯するので、残量や充電完了がひと目で分かるようになっています。

モバイルバッテリーでも充電することも出来るので、出先でバッテリー切れになっても安心。

AVIOT TE-D01g

 

マグネットが強くて保護性も良い

蓋を閉じるための磁石も強いので勝手に開いてしまうこともない。

もちろん逆さまにしても開くことはありません。

AVIOT TE-D01g

 

イヤホン本体を充電するためのケースの中の磁石も強めなので、取り出したりするときにも落下してしまうこともありません。

ちょっとマグネットが強めだから、若干の取り出しにくさはあるのが気になるところ。

AVIOT TE-D01g

 

ケースから出すとすぐにペアリングが出来る

充電ケースからイヤホン本体を出すと、下記の画像の赤枠のように表示するので、自動的にペアリングが始まります。

 

一度ペアリングが完了したら、使う度に自動でペアリングされるので、余計な設定はありません。

左右のイヤホンの名前が表示されますが、「L」の方が接続済みとなれば、接続は成功です。

 

片方のイヤホンをケースから取り出して使うことが出来るのもポイント。

家事や育児、荷物の配達などの音が聞ける便利なイヤホン。

AVIOT TE-D01g

 

ねこさと
ペアリングが完了すると女性の可愛い声で「ペアリング完了しました」と言ってくれるよ

 

イヤホン本体での操作も快適

  • 1回押し:再生/停止
  • 【右側】2回押し:曲送り、3回押し:曲戻し
  • 【左側】2回押し:音量下げ、3回押し:音量上げ

 

格安の完全ワイヤレスイヤホンだと、省かれがちな音量調整の操作も出来ます。

イヤホンだけで操作が出来るから、歩きながらでも、イヤホンだけで操作が出来るので便利に使うことが出来ます。

 

 

AVIOT TE-D01gの音質や使用感

低反発イヤーピースでフィット感と音質アップ!

使用感は、装着感や遮音性もかなり良い。

 

AVIOT TE-D01g」には、低反発イヤーピースが付属しているので、自分の耳にフィットさせることが出来るので、遮音性がかなり高いです。

低反発イヤーピースに付け替えるだけで、ノイズキャンセル機能が付いているような感覚になります。

AVIOT TE-D01g

 

臨場感のある音を楽しむためには、付属している低反発イヤーピースを付けることが最低条件。

低反発イヤーピースは、シリコンイヤーピースと違い、しっかりと耳とイヤホンとの隙間を埋めて遮音性が高まるので、しっかりと音を聴くことが出来るようになります。

 

音質が悪いな、と感じている方は、自分の耳に合っていないイヤーピースを使っていないことが多いので、自分の耳にあったサイズのイヤーピースを使うと劇的に音質が改善することが多いです。

 

妻(女性)が装着した感じ

ぼく(男性)が付けた感じ

 

AVIOT TE-D01gは中低音域が得意

遮音性も高いので、臨場感のある中低音域を楽しめることが出来ます。

 

特に、低音が聴いたPunk Rockやボーカロイド、R&B、HipHopといった音楽には最適。ドラムのバスドラやビートなどもしっかりと聴き取ることが出来ます。

ベースのベキベキした低音もしっかりと聴くことが出来るので、臨場感のある音楽を楽しむことが出来る。

 

音質が良い理由として、「AVIOT TE-D01g」のドライバーは、φ6mm ダイナミック型 となっているので、耳の奥まで音を届けることが出来ます。

 

SoundPEATS TrueFree+」と比較すると分かりやすいと思うが、ちょっとだけイヤーピースの方が長くなっています。この長さのおかげでフィット感もアップし、音をしっかりと聴くことが出来ます。

AVIOT TE-D01g

 

音切れや動画の遅延はなし

AVIOT TE-D01g」は、Bluetooth5.0に対応しているので、接続状況はかなり良い。

人が混むような駅や駅周辺などでも、音が途切れることなく使うことが出来ました。

 

完全ワイヤレスイヤホンでありがちな、動画の音声の遅延もなく、映画やアニメも楽しむことが出来ます。

若干、遅延はあるんだろうけど、人間が感じることが出来ないぐらいの遅延なので、ストレスを感じることはない。

AVIOT TE-D01g

 

 

「AVIOT TE-D01g」のちょっと残念なところ

高音域はちょっと不得意

AVIOT TE-D01g」は低音域が得意なので、クリアな高音を期待していると残念な気持ちになります。

得に、J-POPや電子音系の音楽、ジャズなどの音の奥行きを楽しむ音楽を聴く方は物足りないかもしれないです。

 

とはいえ、たくさんの1万円以下で、つけ心地や音質なども考えると、コスパの良い完全ワイヤレスイヤホンはありません。

 

さいごに:低音域を楽しみたいならオススメしたい

こんな方におすすめ

  • 音切れや遅延がなく動画を楽しみたい
  • 低音だけでなくバランスの音質を楽しみたい
  • 遮音性の高いイヤホンを使いたい
  • 高級感のあるイヤホンが使いたい
  • USB Type-C対応のイヤホンが使いたい

 

たくさんの完全ワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、デザイン、音質ともに完成度の高いイヤホン「AVIOT TE-D01g」だけ。

 

低反発イヤーピースも付属していて、遮音性もバツグンなので、気持ち良く音楽や動画を楽しむことが出来ます。

 

 

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