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完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリットを徹底解説

2018年2月6日

完全ワイヤレスイヤホン メリット デメリット

ねこさと
完全ワイヤレスイヤホンで音楽を聴くのが楽しくて仕方ない、ねこさと(@Nekosato333)です!

 

完全ワイヤレスイヤホンを使うメリット・デリットが気になっている方は多いじゃないでしょうか?

 

完全ワイヤレスイヤホンを使ってみて感じたことは、もう有線のイヤホンには「戻れない」と思ってしまうぐらい便利だということ。

 

しっかりとしたスペックの完全ワイヤレスイヤホンを選べば、繋がりやすさや音切れ、音の遅延なども限りなく少ないモノを選ぶことが出来ます。

 

この記事では、実際にたくさんの完全ワイヤレスイヤホンを使ってみて分かった、メリット・デメリットと選び方を書いていきます。

 

 

完全ワイヤレスイヤホンとワイヤレスイヤホンの違い

ざっくり説明すると、

 

違い

  • 完全ワイヤレスイヤホン:左右のイヤホンが分離している
  • ワイヤレスイヤホン:左右のイヤホンがケーブルで繋がっている

 

完全ワイヤレスイヤホンの有名どころだと、Appleの「AirPods」やSONYの「WF-SP700N」です。

Apple AirPods

AirPods

完全ワイヤレスイヤホン

SONY WF-SP700N

 

ワイヤレスイヤホンだと、「beats by dr.dre」が出している、ワイヤレスイヤホンが有名。

Beats by Dr.Dre BeatsXイヤフォン

Beats by Dr.Dre BeatsX

 

ワイヤレスイヤホンのメリット

  • 左右のイヤホンがケーブルで繋がっているから音が切れにくい
  • 左右のイヤホンがケーブルで繋がっているから音質も良い
  • バッテリー持ちが良い

 

完全ワイヤレスイヤホンとの違いは、上記に挙げた3つになります。

デメリットとしては、ケーブルが付いているので、収納するときに絡んでしまうことぐらい。

 

実際に、ワイヤレスイヤホンを試して、レビューしている記事があるので、参考にしてみてください。

【レビュー記事】

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ねこさと
どちらも使ってみたけど、完全ワイヤレスイヤホンの方が使いやすいし、思った以上に音質も良いです

 

完全ワイヤレスイヤホンのメリット

  1. 有線特有のタッチノイズがない、有線からの解放
  2. ランニングやスポーツが捗る
  3. 片耳で聴くことが出来る
  4. 完全ワイヤレスだから断線しない
  5. コンパクトで軽量だから持ち運びやすい

 

完全ワイヤレスイヤホンのメリットは、上記に挙げた5つになります。

この5つの項目をひとつずつ説明してきます。

 

①.有線特有のタッチノイズがない、有線からの解放

Zolo Liberty

 

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ方は、「有線からの解放」が1番の目的。

ぼくも有線から解放されたくて完全ワイヤレスイヤホンに乗り換えました。

 

有線のイヤホンを使っていたときは、線が衣服に擦れたりして、タッチノイズが聴こえてしまって音楽を楽しめないでいました。

 

その他にも、線があることで、満員電車で他の方のカバンに引っかかたりし、ドアに挟まれたり断線する可能性もあります。

 

完全ワイヤレスイヤホンなら、タッチノイズに邪魔されずに音楽を楽しむことが出来るし、どこかに引っかかたりして断線することもありません。

 

②.ランニングやスポーツに最適

Soundcore Liberty Air

 

有線イヤホンを使って、ランニングをしていたときは、線が体にまとわりついて、邪魔でした。

完全ワイヤレスイヤホンなら、運動中だって、線が体にまとわり付くこともないので集中して体を動かすことが出来ます。

 

線がどこかに引っかかる心配もないし、断線する心配もありません。

 

ねこさと
完全ワイヤレスイヤホンなら、汗かいた体に線がまとわり付かない喜びもありますよ!

 

③.片耳でも聴くことが出来る(片方のイヤホンだけで使える)

SoundPEATS TrueFree+

 

片耳で使うメリット

  • 家事しながら使うことが出来る
  • 子供の声が聞きたい
  • 散歩しながらでも車や自転車などの音が聞こえる
  • 電車の中でもアナウンスが聞こえる

 

完全ワイヤレスイヤホンによっては、片方のイヤホンだけで聴くことが出来ます。

ワイヤレスイヤホンだと、両方のイヤホンがケーブルに繋がっているから、両方使わないといけない。

 

SoundPEATS TrueFree+」なら、片方のイヤホンだけで使うことが出来るので、外部の音を聞きながらでも音楽やラジオを楽しむことが出来ます。

 

 

④.完全ワイヤレスだから断線しない

ケーブルが付いているイヤホンだと、どこかに引っ掛けたり、満員電車の中になると、人のカバンに引っ掛けたりするときも…

 

完全ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンのケーブルもないので、断線する心配はありません。

 

劣化する線もないので、長く使っていけるのメリットのひとつ。

 

ねこさと
断線したら買い直すを繰り返していたけど、完全ワイヤレスイヤホンは、経済的にも優しいね!

 

⑤.コンパクトで軽量だから持ち運びやすい

AVIOT TE-D01g

 

有線から解放されているだけあって、コンパクトで軽量になっています。

 

イヤホンを保管するケースもコンパクトになっているので、ポケットやカバンに入れて持ち運びがしやすくなっています。

 

有線(ケーブル)はないので、片付けるときに線同士が絡まってしまうこともありません。音楽を聴きたいときに、スムーズに使うことが出来るのは嬉しいポイント。

 

デザインも小型でシンプルなイヤホンが多いので、耳に付けたときも主張しすぎないがGood。

 

 

完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

  1. Bluetoothの音が途切れることがある
  2. 音質の問題(音が劣化、遅延したりする)
  3. バッテリーの持ちが短い
  4. 小型だから無くす恐れがある
  5. イヤホンによって得意不得意がある

 

メリットもあればデメリットもあるので、上記に挙げた項目をひとつずつ説明していきます。

 

①.Bluetoothの音が途切れ、遅延したりもする(地下鉄なども)

Bluetoothは、電波なので途切れる可能性があります。

特に人混みや駅、地下鉄などでは途切れる可能性が大きくなります。

 

完全ワイヤレスイヤホンでは、左右がのイヤホンが分離していて、片方が更に電波を飛ばして両方に音楽が流れるようにしています。

なので、たまに左右のどちらかのイヤホンの音が切れたりします。

 

完全ワイヤレスイヤホンは音が途切れたり遅延したりするのは宿命。

 

しかし、完全ワイヤレスイヤホンを選ぶときは、Bluetooth4.0以上を選ぶと音切れや遅延が少なくなります。

最近では、Bluetooth5.0に対応した完全ワイヤレスイヤホンも出ているので、音切れなどは改善されました。

 

Bluetooth4.2に対応した完全ワイヤレスイヤホン

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②.音質が劣化する(音切れや音の遅延)

Bluetoothのコーデックによっては、音が劣化してしまいます。

Bluetoothは、音を圧縮して電波で音を飛ばしているので、これも仕方のないこと。

 

しかし、対応しているコーデックやでは、比較的キレイな音で音楽を聴くことが出来るので、以下の項目は要チェックです。

 

コーデック 機能
SBC(SubBand Codec)圧縮送信時にタイムラグが発生するため、音が遅延してしまう。

高銀域が消えてしまい低音質になりがち。無音時には、ノイズも発生してしまう。

AAC(Advanced Audio Coding)SBCより送信時のタイムラグが少なくなっている。高音域も消えることもないため、高音質な音楽が楽しめる。
主にiPhoneに採用されている。
aptXSBCと比べると圧縮率が格段に良くなっているため高音質の音楽を楽しむことでが出来ます。
タイムラグもほとんどないので、動画を観ていても音声の遅延もないのがポイント。
主にAndroidで採用されている。

 

どのBluetooth対応のイヤホンもSBCは搭載されているので、AAC、aptXに対応している完全ワイヤレスイヤホンを選びましょう。

 

高音質で聴きたいならaptX対応のイヤホンを選択すると、音切れや音の遅延なども少なくすることが出来ます。

 

③.バッテリーの持ちが短い

有線イヤホンと完全ワイヤレスイヤホンの違いは、バッテリー切れがあるということ。

 

完全ワイヤレスイヤホンは、イヤホン本体に、バッテリーを搭載しているので、どうしてもバッテリーの持ちは短くなってしまいます。

 

だいたい目安として、連続再生3〜4時間の幅が多い印象。

何時間も連続して聴きたい方は、完全ワイヤレスイヤホンは不向きかもしれません。

 

とはいえ、通勤通学の時間に1時間だけ使う方が大半だと思います。

イヤホンを収納するケースは、充電器の役割もあるので、イヤホンを収納している時間は充電してくれます。

 

イヤホンを外している時間を利用して、充電することでバッテリーの持ちを節約することが出来るので、バッテリー切れが起きることは少ないです。

 

ねこさと
モバイルバッテリーでも充電することが出来るから安心だね!

 

④.小型だから無くす恐れがある

完全ワイヤレスイヤホンは、本体は小さいし、ケーブルが付いていないので、なくす恐れがあります。

ウォーキングやランニングしているときに、耳から落下してしまうことも…

 

そんなことは、滅多にないけど、ケーブルが付いてないので、無くしてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

 

⑤.イヤホンによって得意不得意がある

人間が個性があるように、イヤホンも作っている会社によって得意不得意があります。

 

こればかりはどうしようもないので、試聴などをして自分の「好み」にあったイヤホンを選ぶことをおすすめします。

 

ぼくは、PUNK ROCKやバンド系の音楽が好きで、たくさんの完全ワイヤレスイヤホンを試した結果、好みのモデルに出会うことが出来ました。

 

 

さいごに:完全ワイヤレスイヤホンはこんな方にオススメ

こんな方におすすめ

  • 有線(ケーブル)から解放されたい
  • ケーブルと服の摩擦音(タッチノイズ)から解放されたい
  • ケーブルなしで快適に運動を楽しみたい
  • 断線の恐怖から解放されたい(節約)

 

完全ワイヤレスイヤホンは、使ってみて初めて良さが分かります。

思っている以上に快適に感じるし、音質の良さも実感できるので、ぜひ試して欲しいです。

 

しかし、完全ワイヤレスイヤホンは、2万以上もする高価なモノからピンきりであり、試すにはお高い…

出来れば格安で良いモノを使ってみたいですよね。

 

実際に、使ってみて良かった「【おすすめ】もう悩まない!1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン厳選5」でまとめてあるので、コスパの良い完全ワイヤレスイヤホンを探している方は読んでみてください。

 

 

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