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Face IDよりTouch IDの方がメリットが大きいたった1つの理由。今後のiPhoneの展望

iPhone SE(第2世代) 購入したほうが良い

Apple製品が大好きなぼくとしては、毎年、新しいApple製品が発表されてウキウキワクワクが止まらない内の1人です。

特にiPhoneはすごく気になっていて、どんな機能が追加されるのか、外観はどう変化していくのか期待でいっぱいです。

その中でも、「Touch ID」が完全に廃止になるのは、すごくガッカリしています。

個人的には、Face IDよりもTouch IDは画期的な機能だと感じているが、他社との差別化のために完全にFace IDに移行するのは不便なんですよね。

この記事では、Touch ID愛好家として、Touch IDの素晴らしさを書いていきます。

Touch IDを搭載した最新モデルの「iPhone SE(第2世代)」が発売されましたね。

目次

Face IDのデメリット

デメリット
  • iPhoneの角度を変えてのロック解除は出来ない
  • マスクをしているとロック解除は出来ない
  • 寝起きだとロック解除しにくい
  • 顔に近づけないとロック解除出来ない
  • 双子だとロック解除される

Face IDを搭載したiPhone 11 Proを使ってみて、現時点でのFace IDの不便さを挙げてみました。

一つずつ詳しく説明していきます。

iPhoneの角度を変えてのロック解除は出来ない

iPhoneのFace IDは、まっすぐ正面にした状態でないとロック解除はしてくれません。

これが意外と不便で、ポケットやカバンなどから取り出して向きに気をつけて顔に合わせないといけないので、地味にめんどくさい。

急いでいるときだと、余計に不便に感じてしまうが、Touch IDならスマホの角度を気にしなくても、スムーズにロック解除することが出来ます。

ちなみに、Pixel 4やGalaxy S10といったAndroidスマホのFace IDは、逆さや横にした状態でもロック解除をしてくれます。

マスクをしているとロック解除は出来ない

当たり前だけどマスクをしていると、Face IDではロック解除が出来ません。

常にマスクをする習慣や仕事をしている方は、ロック解除をするためにマスクを外す手間があるのでめんどくさいんですよね。

寝起きだとロック解除しにくい

これは個人差があるかもしれないが、目覚ましを止めようとして寝起きの顔でFace IDでロック解除しようとしても解除出来ないことが多々ありました。

しかもiPhoneの向きもまっすぐ正面に向けないとロック解除することが出来ないので、結構ストレス。

Touch IDなら指を合わせるだけで、iPhoneの向きも気にすることなく解除することが出来ます。

顔に近づけないとロック解除出来ない

iPhoneが認識する範囲内でないとFace IDは認識してくれません。

iPhoneを持って、顔に近づけるという段階があるので、結構めんどくさい。

Touch IDならiPhoneに触った瞬間から指を合わせることが出来るからスピーディにロック解除することが出来ます。

双子だとロック解除される

これは中々いないと思うが、双子だとロック解除されてしまう事案が確認されています。

家庭内に双子がいる方は、注意が必要です。

指紋はひとりひとり違うので、Touch IDならロック解除されることはありません。

Face IDのメリット

メリット
  • 手袋しているときにロック解除出来る

デメリットが多いFace IDですが、メリットもあります。

手袋をやっているときにロック解除が出来ることです。

Touch IDだと指紋を認証させるために、手袋を脱ぐ手間があるので、冬の時期はちょっとめんどくさい。

Touch IDのたった1つのメリット

認証速度が速い

Touch IDは、スピーディなロック解除が魅力的なんです。

たとえば、ポケットからiPhoneを取り出した瞬間からTouch IDのセンサーに指を合わせればロック解除することが出来ます。

Face IDみたいに、スマホの角度を気にすることもないし、距離感も気にする必要もない。ロック解除するために手順の多い作業をすることもありません。

Touch IDを強くおすすめする理由は、「認証速度が速い」この1点に限ります。

これは、参考になる動画があるので、観て感じて欲しいです。

iPhone 8・Ⅹの比較動画

左側がiPhone 8で右側がiPhone Ⅹ。

iPhone 8は大手キャリアでは手に入らないので、中古でしか手に入らないので、Amazonの整備品かイオシスでの購入がおすすめです。

Touch IDのデメリット

デメリット
  • 指が湿っていると認識しない
  • 絆創膏などを付けていると認識しない
  • 手袋をしていると認識しない

Touch IDを使う上で気をつけなければいけないのは、指が湿っていると認識しないし、絆創膏などを付けていても認識してくれません。

対応策として、全部の指を登録しておけば、ケースバイケースによって使い分けすることが出来ます。

手袋をしていると対策がないので、めんどくさいが手袋を外しましょう。

Face IDと指紋認証どっちも出来る「Galaxy S10」は便利ですよ。

これからのiPhoneに期待したいこと

これからのiPhoneは、Touch IDのiPhoneも出し続けて欲しい。

ただ単にに、画面を大型化するのも良いけど、Touch IDを搭載しiPhoneも残しておくと、選択肢が増えてiPhoneのシェア率もアップすると感じています。

現にiPhone SEみたいに4インチが未だに根強く売れているのもコンパクトなiPhoneが使いたいユーザーがいるから売れ続けている証拠。

新しいiPhone SE(第2世代)が発売されましたね。

Touch IDも搭載されているしコンパクトなので、かなり売れそうなiPhone。

背面Touch IDを搭載してほしい

Face IDとTouch IDが共存することが出来るのなら、Android端末のように、背面に指紋センサーを搭載するのも一つの手だと思います。

iPhoneの背面にはAppleを象徴するリンゴのロゴがあるけど、場所を移動するなりで、どうにかTouch IDを搭載してくれないだろうか。

iPhone Ⅹからの新しいジェスチャーは機能はすごく気に入っている

iPhone Ⅹからのジェスチャー機能はすごく気に入っていて、iPhone 8にも欲しいぐらい。

元々、この新しいジェスチャーは脱獄して使える「Zaphyr」という機能に似ているんですよね。

当時は、iPhoneのホームボタンの押しすぎて壊れてしまうことが多発していたので、重宝してました。

その機能がiPhone Ⅹでやっと導入することが出来たので、iPhone 8でもデフォルトで使いたい。

可能であれば、次のiOSのアップデートでiPhone Ⅹ以外の端末にも追加して欲しい。

ホームボタンを押さずに、アプリ間の移動や操作することは気持ちがいいのです。

iPhone Ⅹジェスチャー

脱獄アプリZaphyr

さいごに:Touch IDは残した方がiPhoneの未来はある

Face IDとTouch IDは、両者とも良い面もあるので、一つのiPhoneで使い分けが出来ればいいんだけど、Touch IDを廃止にするのは未来がない。

個人的な好みになってしまうが、やっぱり、Touch IDがあることiPhoneを選んでいる方もいるので、選択肢を残して欲しい。

それか、背面に指紋センサーを搭載するのも検討して欲しいところ。

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