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【レビュー】コンパクトなiPhoneが帰ってきた!Pixel 5からiPhone 12mini乗り換えた4つの理由

Pixel 5からiPhone 12miniに乗り換えました。

ストレスなく使っていたPixel 5でしたが、よりコンパクトで片手操作がしやすいiPhone 12miniの魅力には勝つことは出来ませんでした。

iPhone 12minimの良さは、コンパクトだけではなく、136gと激軽で、長い時間iPhoneを使っていても手首が疲れないのが良い。永遠と使っていられる。

唯一、心配だったバッテーリーの持ち具合も問題なく1日使うことが出来るので、安心して使うことが出来ています。

カメラ機能も日常を記録する分には必要十分なので満足しています。

この記事では、実際にiPhone 12miniを使って良かった点と残念だった点をレビューしていきます。

良かった点
  • 片手持ちが出来るサイズと重さ
  • バッテーリーの持ちも良い
  • カメラ機能も良い
残念な点
  • Touch IDが非搭載
目次

iPhone 12mini フォトレビュー

スペック

スクロールできます
スペック
OSiOS 14
SoCApple A14 Bionic
メモリ4GB
ストレージ64GB / 128GB / 256GB
ディスプレイ5.4インチ, 有機ELディスプレイ
カメラメイン:超広角:ƒ/2.4絞り値 広角:ƒ/1.6絞り値
2倍の光学ズームアウト 最大5倍のデジタルズーム
前面:12MP , F値/2.2
手振れ補正
ビデオ4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/6
Bluetooth5.0
防水PX 8
イヤホンジャックなし
生体認証Face ID
ワイヤレス充電
充電方式Lightning
バッテリー容量
サイズ131.5 x 64.2 x 7.4mm
重さ136g

iPhone 12miniの最大の特徴は、iPhone 8よりもサイズがコンパクトで軽いこと。有機ELディスプレイも搭載されているので、綺麗なディスプレイで写真や動画を楽しめます。

生体認証は、Face IDしか搭載していないが、以前よりも精度は向上しているとのこと。個人手には、このご時世なのでTouch IDが搭載されていたら嬉しかったな…

Touch ID搭載のiPhoneは次回作に期待しよう。

パッケージ内容と外観

  1. iPhone 12mini
  2. Lightning-Cケーブル
  3. SIMピン
  4. シールなど

今回購入したカラーは、ホワイトの128GB。

パッケージ内容は、ACアダプターが付属しなくなったので、更にシンプルになりました。iPhoneの箱かなり薄いです。

やっぱりiPhoneを開封する瞬間は良いですよね。毎年、この時期にドキドキワクワクが味わえるのが楽しいです。

カラーは、ホワイトを購入したんだけど、なんだか完全にホワイトというよりは、ちょっとピンクぽい暖かい色合いのホワイトになっています。純粋なホワイトではない。

iPhone 8のゴールドと比較しいてみると、ゴールドに近い色合い?になっているかも?iPhone 12miniの方はうっすらとピンクっぽいですよね?

もしかしたら、ぼくの目がおかしいのかもしれない。

iPhone 8(左)とiPhone 12mini(右)

iPhone 12miniのサイドの部分は、指紋が付きにくいアルミで、iPhone 11シリーズより角ばったデザインになっています。

iPhone 5sを彷彿させるデザインでかっこいい。

右サイドは、電源ボタン。

左サイドには、マナーボタン、音量調整ボタン、SIMスロット。

下の部分には、スピーカー、Lightning端子。

カメラのレンズは2つ。

コンパクトなiPhone 12miniだと、スクウェアデザインのカメラのはより際立っています。

2つだけの搭載なら、iPhone Ⅹのようなカメラデザインの方がカッコ良かったなと思ってしまう。センサーも大きくなっているので、仕方ないのかな。

iPhone 11 Proと比較すると、カメラのエッヂ部分は滑らかになり優しくなっているように感じます。

カメラ部分を下にするとガタついてしまうぐらい飛び出ているので、カメラ部分が傷つかないように注意が必要。ケースとかで対応すると良さそう。

ケースは、0.3mmの極薄のケースを使っており、iPhone 12miniのサイズとデザインを損なうことなく使えるのでおすすめ。

Pixel 5から乗り換えた4つの理由

片手操作に最適化されたiPhone

Pixel 5からiPhone 12miniに乗り換えた最大の理由が、片手持ちが出来るiPhoneだからです。

iPhone 12miniは、横幅が64.2mmしかないので、かなりコンパクト。重さも136gだから長時間持っていても手首が疲れないのが良いんですよねー。

Pixel 5のサイズは、横幅は70.4cmと重さが151gで片手操作するには微妙な大きさ。

参考までに、今まで使ってきたiPhoneで比較してにiPhone 12miniの136gはかなり軽いことが分かりますね。

iPhone 8

iPhone 11 Pro

このブログでは、何度も書いているが、スマホはスマートに使えてこそスマートフォンだと思っているので、片手で気持ちよく使えるのは正義。

大好きなTwitterやInstagramをするときも快適なので、ついつい長居してしまいます。

ディスプレイサイズも5.4インチと程よい大きさで、フルディスプレイになっているので、情報の表示量も多く、ネットサーフィンも快適です。

上下はベゼルレスだからiPhone 8よりもディスプレイは大きい

ポケットにも入れやすいやすく、入れても飛び出してしまうこともないので持ち運びやすいのもお気に入りポイント。

スッと取り出して、スムーズに使えるのは良いですよねー。

iOS14からAndroidチックに使える

これは、iPhone 12miniに限ったことではないが、iOS14からウェジェットと必要なアプリだけが配置出来るようになりました。

乗り換える前は、Androidスマホを使っていたので、iOSにもやっと来たか!と思っているだけだったが、使ってみるとiPhone 12miniとiOS14は相性が良い。

iPhone 12miniのディスプレイは、5.4インチとそこまで大きい訳ではないので、必要なアプリだけを置けるのは便利なんです。

ウェジェットも必要な物だけを置いて、自分の生活に最適化しています。

Google関係のアプリは、まだウェジェットはないので、便利なウェジェットがどんどん出ることに期待したい。

欲を言えば、アプリも好きなところに配置できるようになって欲しいですね。ここまで言うと、Androidスマホ使えや!と聞こえてきそうだけど、iPhoneでAndroid風に使いたい方には嬉しい機能ですよね。

やっぱりAirDropが恋しくなった

Pixel 5はAndroidスマホだから、AirDropはなく写真や動画を撮ってiMacに転送したいときに何かと不便。

AndroidスマホでもBluetoothを使ってiMacへ転送する機能はあるが、転送するのに時間がかかってしまい、AirDropが恋しくて仕方ありませんでした。

iPhone 12miniでも写真や動画を撮ることが多いので、AirDropでの転送が捗るし、Appleのエコシステムに浸かると作業効率は良くなりますね。もう抜け出せない。

記録を撮るには十分なカメラ機能(作例あり)

iPhone 12miniは、超広角と広角の2つのレンズが搭載されており、写真や動画を記録として撮るには必要十分。

動画でも、手振れ補正がかなり効いているので、動画撮影はiPhone 12miniで良いのではないかと思ってしまいました。

写真は、圧縮なしでflickrにアップしてみたので、参考になれば嬉しいです。

カメラの主なスペック
  • デュアル12MPカメラシステム
  • 超広角:ƒ/2.4絞り値
  • 広角:ƒ/1.6絞り値
  • ナイトモード
  • 光学式手ぶれ補正

写真

超広角だと視野の広い撮影が楽しめて、全体の雰囲気が分かるから良いですね。

IMG_2780
超広角(0.5倍)。

超広角よりは寄って撮れます。

IMG_2781
広角(1倍)

ズームしていくと画質が荒くなっていきますね。

IMG_2782
デジタルズーム2倍

MAXの5倍になると、荒くなてしまい分かりにく写真になってしまいます。デジタルズームも使い方次第で上手く撮ることも出来ますが、画像の解像度は落ちてしまいます。

IMG_2783
デジタルズーム5倍

正直なところiPhone 12miniのポートレートはイマイチ。コスモスの茎の部分も一緒にボケてしまっているし、花びらの輪郭もしっかりと捉えきれていません。

恐らく、LiDARスキャナが非搭載なため、上手く空間を捉え切れていないためだと思います。

個人的には、ポートレート撮影はPixel 5の方が完成度は高いので、気に入っています。

IMG_2785
ポートレートモード。

ちなみに、広角(1倍)で接写撮影した方が綺麗に撮れていると思いませんか?ボケもポートレートよりは出ませんが、雰囲気のある写真は撮れますね。

朝露もしっかりと撮れています。

IMG_2787

ナイトモードで夜のコスモス畑を撮影。

周りには外灯もなく、ほぼ真っ暗な状態で撮影してみました。フラッシュも炊かずに、これだけ明るく撮れてしまいます。

良く見るとノイズは載ってしまっているが、真っ暗でも撮れるので良しとしましょう。

IMG_2790

外灯がある場所ならナイトモードならくっきり撮れます。


薄暗い部屋などでもしっかりと撮影出来るので、ちょっとした撮影ならiPhone 12miniに任せても良いかもしれないですね。

IMG_2794

真っ暗だった橋の下もナイトモードで川を撮れました。

IMG_2796

動画

コスモス畑で動画を4K・30で撮ってみました。

超広角から広角へ、デジタルズームするときのちょっとカクツクが切替もスムーズ。

途中、走ったりしましたが、ブレも少なく、普通に歩いているのではないかと錯覚してしまうほどで驚いてしまいました。手振れ補正はかなり良い。

お子さんやペットを追いかけながら、動画を撮るにもiPhone 12miniで十分。スマホの進化を改めて感じます。

実際に、動画を撮っているので下記の動画を参考にしてみてくださいね。

気になるバッテーリー問題

iPhone 12miniのバッテリー容量は、正式には発表されていないが、おそらく、2,227mAとされています。

iPhone 8が1,821mAhなので、1日持てば御の字。

実際にiPhone 12miniを丸1日使ってました。

主な用途
  • 写真:10〜15枚
  • 動画:3分程度
  • ネットサーフィン:1時間程度
  • 記事作成:約1時間

7時(100%)からスタートして21時には約40%に減っていたが、ライトに使って1日は余裕で持つので満足しています。

写真や動画をバンバン撮るんだ!といったヘビーユーザーになるとモバイルバッテリーは必須になってくるが、普段、連絡用として使ったりするには問題ありません。

とはいっても、仕事で外にいることやテザリングを使って記事作成といった、ネット回線を使うことが多いので非常用として、モバイルバッテリーは常に持ち歩いています。

iPhone 12miniの残念なところ

残念な点
  • Touch IDが非搭載

このご時世なので、iPhone 12miniを使う度に、マスクをずらしてロック解除を何度もするのはしんどいです。

せめて、‪iPad Air(2020)に搭載されている、電源ボタンと一体型の指紋認証は欲しかったのが本音。

慣れてしまえば良いんだけど、気持ち良く使いたいので、次回のiPhoneに期待ですね。

さいごに:メインとして十分に使うことの出来るiPhone

今までのiPhoneは、デカくて重かったので、持つ運びするにも億劫になっていたが、iPhone 12miniは、片手サイズで軽いし、使い勝手が良いスマホ。

ちまたでも評判も良いし、やっぱりiPhone 12miniのサイズは最高です。

当分、メインのスマホはiPhone 12miniから変わることはなさそうだ。

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