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【レビュー SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN Art】α6600で大活躍しているズームレンズ!作例もあるよ

レビュー SIGMA 30mm F1.4 DC DN

 

ねこさと
通しF2.8で撮影できることに喜びを感じている、ねこさと(@Nekosato333)です!

 

SIGMAさんから「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN Art」が発売されたので、早速購入しました。

 

いざ、使ってみると、通しでF2.8を使うことが出来るのがすごく便利で、薄暗い朝方や夕方、夜の撮影が楽しいです。

 

ボケ具合も最高で、SIGMAさんらしい完成度ですごく満足しています。お値段は高かったけど、今年購入して良かったレンズにランクインしています。

完全にSIGMAのレンズ沼に浸かっている…

 

この記事では、「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN Art」の作例も踏まえながらレビューしていきます。

 

良かった点

  • 暗いところでもズームでF2.8で撮影出来る
  • ASP-C使用時に36-105mmまでズーム出来る
  • 解像度やボケ具合も最高

残念な点

  • 830gはちょっと重い
  • レンズ内手ブレ補正はない

 

 

SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN Artの購入理由

 

以前は、「SEL18200 LE」のズームレンズを使っていたのですが、F3.5-6.3しかなくズームすればするほど、暗くなっていくのが不満でした。

 

ズームレンズなので、仕方ないと言えば仕方ないんだけど、出来るだけレンズを持ち運びたくない身としては、万能な1本が欲しいのです。

 

ASP-Cのα6600で「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN Art」を使うので、1.5倍換算で36-105mmまでしか使えないので、望遠レンズとしては物足りないんですけどね。

 

自分の写真スタイルは、スナップ写真やポートレートを撮ることが多いので、問題ないかなと思い購入を決めました。

 

 

SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN Artのスペック

SIGMA 24-70mm F2.8
焦点距離24-70mm
最短撮影距離18-38cm
35mm換算45mm相当
開放絞りF2.8-F22
絞り羽根枚数11枚(円形絞り)
レンズ構成15群19枚
フィルター経82mm
手ブレ補正×
防塵防滴
AFLボタン
AF/MFボタン
ズームロック
レンズマウントSONY Eマウント
サイズφ87.8mm × 124.9mm
重量830g

 

レンズ内の手振れ補正がないのが、残念なところだけど、α6600はボディ内手振れ補正を搭載しているので、問題なく使うことが出来ています。

本当は、レンズ内手振れ補正もあると、ピタッと止まってくれるから欲しかったけど。

 

個人的には、防塵防滴があることが嬉しいポイント。

ちょっとした雨でもスナップ写真を撮ったりするので、防滴があるのは安心なんですよね。

 

残念なところは、後述するけど、レンズが重い。

レンズ830gにα6600と合わせると、1Kg超えてしまうので、持ち運びするときに重さを感じてしまいます。

これも慣れてしまえば問題ないけど、レンズを複数持ち運びしている方には、重さは大事なところ。

 

 

外観フォトレビュー

パッケージ内容

パッケージ内容

  • レンズ本体
  • フード
  • フロントキャップ
  • エンドキャップ

 

この写真には写ってないが、レンズケースも付属しています。

 

SIGMAのContemporaryのときは付いてなかったけど、、Artになるとレンズケースも付いているのかな?それにしても「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN Art」デカイ…

 

 

高級感のあるボディに惹かれる

やっぱりSIGMAのレンズは、黒黒として良い感じですね。

 

フォーカスリングとズームリングも固くもなく柔らかすぎず、良い感じに回すことが出来ます。

ズームレンズは、SONYのレンズと逆方向に回すことになるので、最初は違和感があるかもしれません。

 

ズームすると約8.5cm伸びます。

ニョキ!

 

コントロールポイントは3つ。

  1. AF/MF切替スイッチ
  2. フォーカスホールドボタン
  3. ズームロックスイッチ

 

ズームロックスイッチは、ズームリング回すと自動でロック解除できる仕様になっています。リュックなどに入れても勝手に解除されることもありません。

 

なんと言っても通しF2.8は便利

作例の方でも紹介していきますが、薄暗いところでも夜でも、F2.8をキープしながズーム出来るのは、すごく便利。

 

夜は、明るい単焦点レンズを使えば良いのでは?と思ってしまうが、ズームして撮りたい時ってあると思うんですよね。

 

あと、ボケ具合いも最高も解像度も最高なので、作例を見てくれたら嬉しいです。

 

 

AFスピード、瞳AFも速くて快適

SONYレンズに負けないぐらいのAFスピードとひとみ瞳AFも速くてストレスなく撮影することが出来ます。

 

SIGMAが「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN Art」を使って、瞳AFの検証動画があるので参考になります。このフォーカススピードがあればSONYレンズでなくても満足するはず。

 

 

物撮りも最高!寄って撮影することも出来る

最短撮影距離は、ワイド側で18cmも寄って撮影することが出来ます。

 

ブツ撮りやテーブルフォトで撮影するときにも、「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN Art」は大活躍しているレンズです。

 

 

α6600につけた装着感

‪α‬6000に装着するとこんな感じ。フードを付けない状態であればコンパクトな印象。

 

付属しているレンズフードを装着すると、一気にイカツサが増してきますね。

カッコイイんだけど、花形タイプだからリュックやカバンに入れるときに邪魔になってしまうんですよね。

 

しかも、レンズフードに付いている滑り止めゴムカバーが、ゴミ吸着器となってしまっているので、埃まみれになってしまいます。

円形タイプのメタルフードを別で購入し使っています。

このタイプなら、レンズを付けた状態でもリュックやカバンにも入れやすいです。

 

メタルフードを装着すると、レンズキャップが付けれないので、メタルフードの口径に合わせてレンズキャップを買わないといけません。

86mmのレンズキャップを購入しました。

 

ココに注意

メタルフードをフルサイズのカメラで使用すると、内側が写り込んでしまうので注意が必要です。

 

 

SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN Artの作例

朝方からお昼、夕方、夜と満遍なく撮影することが出来たので、少しでも参考になってくれたら嬉しいです。カメラボディは「α6600」。

 

記事にアップする関係で、サイズは圧縮しているのでご了承ください。

 

まずは、日の出。

マジックアワーが素敵。

 

梅も綺麗に撮ることが出来ます。

 

白黒で撮っても解像度は良い。

 

猫ちゃんだって可愛く撮れます。

 

SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN Art」の描写力なら、天気の悪い雲もこの通り。

 

F2.8まで開放できるので、夕方から夜も明るく撮ることが出来ます。

ボケも良い感じなので、すごく気に入っている。

 

 

残念なところ

残念な点

  • 830gはちょっと重い
  • レンズ内手ブレ補正はない

 

レンズ(830g)とα6600(503g)の重さを合わせると約1kgになってしまうんですよね。リュックなら良いけど、メッセンジャーだと重さで首が痛くなってしまいます。

 

あとは、レンズ内手ブレ補正 も搭載されていると、ピタッと止まってくれるので、夜の撮影も更に楽しくなると思うんです。

 

とはいってもα6600には、ボディ内手ブレ補正が搭載されているので安心しています。

 

ボディ内手ブレ補正なしでも、昼間なら手ブレせずに撮影することが出来ますよ。

 

 

さいごに:通しF2.8で撮影出来る幸せ

ズームしても通しでF2.8で撮影することが出来るので、この1本を持っていれば撮影の幅は広がることを実感出来ました。

 

SIGMA 30mm F1.4の単焦点レンズでも良いですが、ズーム出来ないので、自分の足でいけないところを撮影するのは大変なんですよね。

 

SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN Art」なら、ズームも出来るし、ASP-C換算(1.5倍)で33-105mmまで撮影出来るので、標準レンズから中望遠レンズになるので便利なレンズです。

 

夜やズームレンズでもボカシが欲しい方にはおすすめのレンズ。

 

 

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