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【レビュー FUJIFILM X-E3】いつでも一緒!写真を身近に出来るカメラ(作例あり)

コンパクトなカメラが欲しくて、初めて富士フィルムの「X-E3」を中古で購入しました。

現在、使っているα6600は、レンズも合わせると重くて、近場に散歩に出かけたり、日常生活を切り取るには、使いづらかったです。

「X-E3」の本体の重さは343gで、レンズも軽く、トータルしても1kgいかないので軽くて使いやすい。

「X-E3」を使うようになってからは、妻や愛猫のふうちゃんとの思い出を撮れるので、写真を撮る楽しみが広がりました。

写真は、よし!撮るぞー!と気合を入れて撮るより、日常生活の中で気軽に撮れるカメラの方が好き。「X-E3」は写真を撮る楽しみを再確認出来たカメラです。

富士フィルムにだけ搭載されているフィルムシミュレーションも楽しめるし、初めて富士フィルムのカメラを検討している方には「X-E3」はおすすめ。

この記事では、実際に使って良かった点や残念だった点、作例を多めにしながらレビューしていきます。

良かった点
  • コンパクトで軽くて持ち運びやすい
  • フィルムシミュレーションが楽しい
  • 画質も良くて満足
残念な点
  • バッテリーの持ちが悪い
  • ディスプレイは固定式
  • グリップ力はイマイチ
目次

Fujifilm X-E3 フォトレビュー

特徴とスペック

スクロールできます
スペック
有効画素数2430万画素
撮像素子APS-C
画面サイズ3インチ
タッチパネル
可動式液晶×
連続撮影速度 (コマ秒)8
シャッタースピード1/4000秒
最低 / 最高撮影感度 (拡張感度)200-12800
ファインダー倍率0.62倍
レンズマウント富士フイルムX
Wi-Fi
Bluetooth
手ブレ補正×
サイズ幅121.3mm × 高さ73.9mm × 奥行き42.7mm
重さ337g

X-E3」はコンパクトで、重さも337gしかないので、すごく持ち運びやすいのが最大のメリット。

Wi-FiやBluetoothにも対応しているので、スマホやタブレットに転送して編集したり、SNSに投稿しやすいのも嬉しいですね。

注意が必要なのは、シャッタースピードが1/4000秒までしか対応していないのと、手振れ補正が搭載されていないので、使い方によっては不便を感じるところもあります。

コンパクトで軽くて持ち運びやすいデザイン

富士フィルムのカメラは、他のメーカーと比較してもカメラって!感じのデザインですごく良いですよね。

主張しすぎないデザインも良いし、正面にはX-E3の見じしか印字されていないのもシンプルでグッド。

左サイドには、HDMI マイクロとUSB Micro Bがあります。

今までSONYのαシリーズを使っていたので、富士フィルムのダイヤル式になれるか不安だったが、慣れると楽ですね。全てダイヤルで操作することが出来るので、感覚敵に操作が出来るのは便利。

ただ、「X-E3」は、必要最低限ダイヤル(シャッタースピード、露出調整)しかなく、ISOの調整するには、設定画面から調整するしかありません。

ファンクション設定で、簡単に呼び出すことが出来るけど、使い始めは戸惑ってしまうかも。

ファンクション設定

【MENU OK】→【セットアップ】→【操作ボタン・ダイヤル設定】→【ファンクション(fn)設定】で好きなボタンに割当をすることが出来ます。


コンパクトなボディに343g(バッテリー含み)という軽さに惚れています。

このコンパクトさと軽さがあるから、日常的に写真を撮るハードルがグッと下げることが出来ました。スマホで手軽に撮れるのも良いけど、やっぱり写真はカメラで撮りたいな、という自己満。

XF35mmF2 R WR」を装着していても約500gしかないので、持ち歩くには最適。

α6600SIGMA 30mm F1.4 DC DNの組み合わせだと約1kg近い重さになるので、約半分の重さで持ち歩けるのは、アドバンテージは大きいです。

iPhone 11Proと比べても‪「X-E3」のコンパクトさが分かると思います。

これだけコンパクトだと、リュックやカバンの中に入れておいてもかさばらないので、気軽に写真生活が送れます。

ちなみに、iPhone 11 Proの重さは約180g。iPhone 11 Proの方が軽いですね。

手の平サイズで持ちやすいのも良い。

重くないので、カメラを握り締めながら歩きも回るのも苦になりません。さすがに長時間握りめるのは握力がなくなってしまうけど…

コンパクトでグリップ性の良いX-S10を購入したました。X-E3の苦手な部分を改善されたカメラで、かなり使い勝手が良いです。

フィルムシミュレーションで編集いらずに!

X-E3」には、フィルムシミュレーションの他にも、ホワイトバランスやハイライトトーンシャドウトーン、カラー、シャープネス、ノイズリダクションなども撮る前に細かく設定出来るので、JPEGで撮って出しがそのまま出来ちゃいいます。

設定によっては、クラシックネガ風にも出来るみたいなので、チャレンジしてみたい。

シーンによってレンズ交換も出来る

X-E3」は、レンズ交換が出来るので撮影の幅が広がります。

いつでも気軽に持ち運びが出来るようにしたいので、コンパクトで軽い「XF35mmF2 R WR」と「XF60mmF2.4 R Macro」を使っています。

描写力で評判の良い「XF90mmF2 R LM WR」を使ってみたいですねー。欲しい。これがレンズ沼か…

X – E3の作例

記事にアップすると画質を落とさないといけなくなるので、flickrにアップロードした写真を載せますね。

X-E3」のフィルムシミュレーションだけで、編集しなくても、良い味だしていてすごく好きです。

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【使用機材】

X-E3の残念なところ

残念な点
  • バッテリーの持ちが悪い
  • ディスプレイは固定式
  • グリップ力はイマイチ

X-E3」は、コンパクトで良いところもあって使いやすいが、やっぱり完璧なカメラはない…

実際に使ってみて残念だったところもあるので、書いていきますね。

バッテリーの持ちが悪い

バッテリーの容量が少ないのか、1日は持ちません。

撮れる写真の枚数は、250枚ぐらいで、メインで使うには1つのバッテリーで持たないので、予備のバッテリーは必要です。

ディスプレイは固定式

ディスプレイは固定式になっているので、ローアングルや俯瞰撮影するときにはすごく不便。

目線の高さやファインダーで覗ける高さで撮影する分には問題ないが、特殊な撮影をする方は注意が必要です。

とはいえ、「X-E3」は、ディスプレイをタッチするだけで、シャッターが切れるので、上手く使えばローアングルでも撮影することが出来ます。

グリップ力は弱い

X-E3」は、コンパクトで薄いので、グリップ力がイマイチ。

片手でシャッターを切ろうとすると、固定性が悪くなるので、両手持ちは必須です。両手持ちしていても姿勢を崩しての撮影するときには、ちょっとブレてしまいます。

上手く両手で固定すれば、問題ないかもしれないが、グリップ力は弱いです。

さいごに:さらに写真が楽しくなった

こんな方におすすめ
  • コンパクトで軽いカメラを探している方
  • 写真を日常の一部にしたい方
  • フィルムシミュレーションを使ったみたい方

X-E3」を使うようになってからは、カメラが身近に感じるようになり、シャッターを切るのが楽しくなりました。

特に、妻や愛猫のふうちゃんとの生活の思い出を残せるのが嬉しい。

しかも、フィルムシミュレーションのおかげで、編集する手間も少なくなり、気軽にSNSに投稿出来るのが楽しい。最近は、Instagramの投稿が捗っています。

X-E3」は、初めてカメラを始める方や富士フィルムのカメラを購入を検討している方におすすめ。

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