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簡単!GR1sの劣化したモルトを交換してみた

購入したGR1sのモルトが劣化していたので、「Ricoh GR-1, GR-10用モルト貼り替えキット」を使って交換しました。

100均一でスポンジを購入して、GR1sのに合わせてカットすれば作れるみたいだが、面倒なので、Amazonで完成品のキットを購入しました。

お金で、時間を購入した訳です。

メーカーでは、GR1sの修理してくれる期間は終了しているので、自分でやるしかないのです。

とはいってもキットを使えば、誰でも簡単に交換できるのでおすすめです。

目次

Ricoh GR-1, GR-10用モルト貼り替えキット

特徴

特徴
  • Ricoh GR1, GR1v, GR10の裏蓋モルト
  • 遮光スポンジ
  • 裏蓋の溝1.5mm厚
  • フィルム確認窓まわり4mm厚
  • 3台分ある

Ricoh GR-1, GR-10用モルト貼り替えキット」は、フィルムカメラのGRシリーズに最適化された交換モルトとなっています。

GR1sにもピッタリ貼り付けることが出来ます。

張り替え用のモルトは、3台分あるので、劣化しても定期的に自分で張り替えが出来るのは良いですね。

実際に貼り替えてみた

貼り替える前は、ベタベタで劣化したモルトも貼り付いた状態ではあったが、付属の棒を使ってゴシゴシと落としました。

綺麗には落とし切ることは出来ないので、キリが良いところで良いでしょう。

裏蓋の溝のモルトは、劣化しているというよりも跡形もありませんでした。

裏面には、両面テープで貼り付けられる仕様となっています。茶色の部分を取り外せば、すぐに貼り付けることが出来ます。

GR1sに貼り付ける部分のモルトを切り離していきます。細いくてちぎれやすいので細心の注意を払いながら、切り取っていきます。

指で簡単に切り取ることが出来るので、特別な道具は要りません。

窓枠の部分を切り離すとこんな感じ。

GR1sの窓枠のサイズにピッタリな仕様となっていますね。

裏蓋の溝の部分のモルトも貼り替えていきます。

指だけでは、押し込みにくいので、爪楊枝を使って押し込んでいきます。

付属している棒があるが、溝のサイズに合わないので、爪楊枝の方がスムーズに押し込むことが出来ます。

窓枠の部分のモルトも貼り替えていきます。

裏蓋の溝の角の部分のモルトがちょっと捻れてしまったが、これで完成です。

さいごに:こんな方におすすめ

こんな方におすすめ
  • 自分でもモルトを交換したい方
  • GR1sに合ったモルトを探している方

Ricoh GR-1, GR-10用モルト貼り替えキット」を使えば誰でも簡単にGR1sのモルトを交換することが出来ます。使っていても光線漏れなどもありませんでした。

3台分のモルトもあるので、定期的に交換したい方には最適なモルトキットでおすすめです。

それでは、良いフィルムライフを!

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